テストステロンが増えると筋肉も増える??テストステロンについて解説!

どうも、メタトロです!

筋肉トレーニングをやっている方の会話の中でよく出てくるテストステロンというキーワード。このテストステロンは、筋肉肥大に大きな影響を与える体内の中にあるホルモンです。

筋肉は、トレーニングの時間や健康的な食事からも大きくすることはできますが、この一つのホルモンは筋肥大に関してものすごく効果的なものなのです。

そのため、筋トレを行う人なら知っておかなければいけない重要なホルモンなのです。

この記事では、テストステロンの基礎知識と効果、避けるべき食事などについて紹介していきます!

 

テストステロンとは?

テストステロンとは、筋肉増加作用をもつ男性ホルモンの一種です。筋肉や骨格の発達のほかに性機能を維持するために重要なホルモンです。

テストステロンは、筋肉を増加させる作用だけでなく、分解させる効果もあります。筋肉は、簡単に説明するとトレーニングや激しい運動によって特定の筋肉細胞に傷をつけたり分解させたりすることで、崩れた筋肉を修復して前よりできるだけ、強靭な筋肉を作り上げるために筋肥大が起こります。

そのため、分解と増加の効果を持ち合わせているテストステロンは、筋肥大に大きな関係があるのです。

また、男性は女性よりもテストステロン値が約10倍も多いんです。なので、男性が女性よりも筋肉の発達が早くなっているのです。



テストステロンから得られるメリット

テストステロンが分泌されることによって、体内にたくあんのメリットを及ぼします。ここでは、そのメリットについて紹介していきます。

 

筋肉が増加しやすい

これは、先ほど紹介した通りテストステロンには筋肉の成長を促す効果があります。テストステロンにより、筋肉を成長させるたんぱく質合成を増加させて筋肉量や筋力を効果的に向上させることができます。

テストステロンは、体内で製作されるステアロイド(筋肉増強材)のようなものなので、天然の筋肉増強材になっているのです!

そこに、プロテインなどの筋肉を作り上げる材料を混ぜ込むことで筋肉の成長を早くしていくことができるようになります。

つまり、テストステロン値が高ければ高いほど効率よく筋肉を肥大化させることができるようになります。

 

モティベーションの向上

テストステロンは、筋肉だけでなく精神面まで影響を及ぼします。

ドーパミンという脳内物質があります。このドーパミンは、やる気や欲などを引き立てるためにある物質で、人間にはなくてはならないものです。

テストステロンは、このドーパミンを物質させやすくする効果を持っているため、モティベーションの向上に大きく貢献します。

モティベーションが上がると日常生活がうまく行くようになったり、筋トレでは疲れるということが少なくなるので効率よく筋トレを繰り返していくことができます!



記憶能力の向上

これは、モティベーション向上に関係しています。テストステロン値を高めることで精神面にも大きなプラスな影響を与えると紹介しましたが、精神活動を行っている脳内の細胞は、精神活動だけでなく記憶力や集中力などの能力もコントロールしているのです。

そのため、テストステロン値を高めることで脳内の能力アップにもつながってくるのです!

 

テストステロン値を左右する食事法

最近では、ある研究から男性のテストステロン値が下がってきているとされています。それは、昔と比べて日々の食事方法や睡眠不足といったことから体内でのテストステロンを作り上げる量が下がってきてしまったのです。

睡眠不足はテクノロジーの発達により、スマホを過剰に使ったり仕事のストレスから生まれるものがほとんどです。なので、ここに関しては、どうにかして睡眠の時間を確保するしかありません。

しかし、食事法はいつでもアレンジをすることができるので、テストステロンを増やすために避けるべき食べ物と取り入れるべき食べ物を紹介していきます。

 

避けるべき食べ物

テストステロン値を下げてしまう避けるべき食べ物は以下の5種類です。

  • チーズ
  • ヨーグルト
  • 加工食品
  • 大豆ベースの食品
  • マイクロ波を用いた食品

これらは、エストロゲンとプロゲストロンが多く含まれているからです。この二つの成分は、女性ホルモンを分泌させるのに特化しているため、男性ホルモンであるテストステロン値を下げる効果があります。

そのため、このような食べ物をベースに食事をしているとテストステロン値をどんどん下げてしまうことになります。男性で筋肉がつきにくい人やお腹の脂肪がなかなか落ちない悩んでいる方の多くは、体内にエストロゲンが大量に分泌されていることがほとんどです。



摂取すべき食べ物

テストステロン値を向上させる摂取すべき食べ物は、以下の5種類です。

  • ステーキ
  • 全卵
  • サーモン
  • アーモンド
  • アボカド

これらすべてには、飽和脂肪というものが含まれています。この飽和脂肪にはコレステロールという成分が含まれており、これは体内でテストステロンを作りだす材料となります。その結果テストステロン値を上げることに繋がります。

しかし、注意点としては正しい摂取量です。これらを食べなさすぎるとテストステロン値は下がってきてしまいますが、食べ過ぎてしまうと健康に悪く、余計に脂肪を付けてしまう恐れがあります。なので、正しい摂取量を意識しなければいけません。

この正しい摂取量を守ることで、体内のテストステロン値が15~20%増加していきます。この10~15%のテストステロン値の増量は、筋肥大やスタミナの向上に大きな効果をもたらします。

 

さらにテストステロンを分泌させる方法

先ほどテストステロン値を向上させる正しい食事法を紹介しました。ここでは、食事以外でテストステロンを効率よく分泌させる方法を紹介していきます!

 

激しい筋トレ

テストステロンを分泌させる一番の近道は、筋トレです。筋トレとは言ったものの激しい筋トレではないと意味がありません。

激しいトレーニングというのは、インターバルをできるだけ短くして息が常に切れている状態でトレーニングしたり、高重量を扱ったトレーニングをするということです。こういった激しい筋トレを行うことによって、テストステロンを分泌させやすくなっていきます。

しかし、ここで意識しなければいけないのがトレーニング時間を長くしすぎないことです。長時間と筋トレは、筋肉にも悪影響ですし、テストステロン値を下げてしまう恐れも出てきます。



質のいい睡眠

睡眠量や質が多ければ、ホルモンの分泌が多くなるといわれていますが、テストステロンも睡眠をしている間に大量に分泌されています。

睡眠時間を確保して、質のいい睡眠を取ることでテストステロンを大量に分泌させてテストステロン値を上げていくことができます。これに必要な睡眠時間は、7時間以上といわれており、さらに22時から2時の間はホルモンが大量に分泌されるゴールデンタイムといわれています。

なので、正しい時間帯に必要以上な睡眠を取ることがテストステロン値を上げるには重要なことだとされています。

 

サプリメントを取る

亜鉛・マグネシウム・アルギニンなどの成分を入ったサプリメントを取ることでテストステロンの大量物質に繋がります!

この亜鉛が入っているサプリメントは、今の日本人にとって全体的に必要なものです。なぜなら年々に多くの日本人男性は、亜鉛を取ることが少なくなってしまっているからです。この亜鉛は、テストステロンを分泌させるだけでなく、体調を整えることに対してもとても重要なことなのです。

サプリメントを取ることで、成分の細かい計算をせずとも、正しく計算されたタブレットを摂取するだけで自分に必要な栄養分を簡単にとることができます!



テストフェン18000

そこでお勧めするのは、テストフェン18000というサプリメントです。このサプリメントは、アスリートにも絶対的な人気を集めている安全性にも特化しているサプリメントです!


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まとめ

今回は、テストステロンの基礎情報や筋肥大に関係する効果などを紹介してきました!テストステロンは、ステアロイドとは違って体内で作られる成分なので、体に害を及ぼすことはありません。

また、テストステロンは女性には関係ないと思われているかもしれませんが、テストステロン値が下がってきてしまうと、うつ病や性欲の減少といったデメリットが生まれてきてしまいます。

なので、筋肉を維持するという面でも、テストステロン値を保つことは女性にとっても重要なことなのです!

なので、今回紹介した通りの正しい食事法、トレーニング法、サプリメントを試して自分のテストステロン値を高め、筋肉の肥大化の効率を上げていってみて下さい!

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