【疲労回復】低温調理でフルーツのデザートを作る方法




どうも、メタトロです!

低温調理で安全にやっていける簡単なフルーツデザートの作り方を紹介していきます。

レモン汁とはちみつもレシピの中で使っていくので、疲労回復にもってこいのデザートになっています。

なので、スポーツや筋トレで過度な運動をやっている方にはかなりオススメの食品になっているのです。食後にパッとたべれて、見た目も味も良くなっています!

今回は、そんな低温調理で作れるフルーツのデザートを紹介していきます!



低温調理でできるフルーツのデザート

低温調理でできるフルーツのデザートは、様々な応用を利かせていくことができます。

今回のメインとなるフルーツは、抗酸化作用のあるぶどうを使っていきます。

しかし、他にも洋梨、イチジク、桃も活用していくことが可能になるので、かなり幅広く食材を使っていくことができるのです。

 

①レモンを半分に切って、真ん中の軸を取る

レモンを半分に切って、真ん中の軸を取り除いていきます。

この真ん中の軸と種を取っていくことで、レモン汁を絞っていくときに絞りやすくなり、種が入り込みにくくなります。

 

②フォークを使って、レモンを絞っていく

フォークを先ほど取った軸の所に差し込んで、果肉を押すように絞っていきます。

レモンの白い部分に苦味が詰まっており、そこを刺激してしまうと苦味いっぱいのレモン汁が取れてしまいます。

しかし、フォークで果肉を押して絞っていくことで、その苦味の源となる白い部分を避けてレモン汁を取っていくことができます。

出来るだけ絞ったら、真ん中にフォークを刺して、そのフォークを挟むように両端を握り、絞っていく。

 

③はちみつレモンを作る

そこから、10cc(g)量るっていきます。

さらに、そこにはちみつを10g加えていきます。

そうすることで、疲労回復の効果のあるレモンと美容・ダイエットに効果的なはちみつをミックスさせていくことができるようになります。

 

④ぶどうのヘタ部分を切り落としていく

まず、ぶどうを200g用意します。

ぶどうの場合は、枝がついていたヘタの部分を切り落としていく作業をしていきます。

これは、はちみつレモンを染み込みやすくさせて、味を引き立てていくことが可能になってくるからです。

切り終わったら、ぶどうとはちみつレモンをジップロックに入れる。



⑤ジップロックを真空状態にする

先ほどのジップロックをまず真空状態にしていく必要があります。

これは、成分を酸化させてしまわないようにするためです。この方法は、前回のマリネ液を使ったステーキの作り方で述べた時と同じように水を使って真空状態にしていきます。

もちろん真空状態にする機械を持っている方は、そちらを使ってください!

 

⑥熱して、冷ます

真空状態にしたジップロックを80度に熱した水の中に20分間つけます。

20分間つけ終わったら、氷水の中にそのジップロックを入れて、5分ほど冷ませていきます。

温かいままでも美味しいのですが、まだ夏が終わったばかりで熱いので氷水で冷ます事をオススメします。

 

⑦トッピングをしたら、完成!

冷ましたら、ジップロックからお好みの数のぶどうを取り出して、容器に配置していきます。

オススメは、その上に低脂肪カロリーのリコッタチーズを乗せていくことです!低脂肪ながら、ほんのりとした甘味があり、癖の少ないチーズとなっているのでダイエットに効果的なチーズとなっています。

そこに、多少のはちみつをかけることで、より一層見た目も味もランクが上がります!

 

まとめ

今回は、疲労回復とアンチエイジングに効果的なフルーツを使ったデザートの作り方を紹介しました!

簡単に作れるわりには、味も見た目もレベルが高く、誰でも食事の後にデザートとして作っていくことが可能になっているのです。

特にダイエットと筋トレをやっている人なら、デザートとして作ってみてはいかがでしょうか!

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

アメリカに10歳の時に地元、福岡から移住。アメリカの有名なトレーナーの下に7年間通い続けて、トレーニングやストレッチなどの情報を学ぶ。 トレーナーから学んだ情報を基準に多くの方々に向けて、分かりやすく配信していく!