ダイエットにも効果あり?ストレッチポールの驚きの効果と使用法を紹介!




どうも、メタトロです!

スポーツ選手の方たちが練習前や試合前にストレッチポールを使って、体の張った部分をほぐしているところをTVを見てるときや実際に試合を観に行ったときによく見ます。

最初は、ストレッチの一環としてストレッチポールを使っているのかなと思っていたのですが、使い方によってはダイエットや骨盤矯正の効果もあるんです!

今回は、ストレッチポールの効果とそのいろいろな効果を引き出す効果的なストレッチポールの使用法を紹介していきます!

 

ストレッチポールとは?

ストレッチポールとは、硬すぎず、柔らかすぎずのちょうどいい反発のある、直径約15㎝長さ約90㎝の円柱状の棒の健康器具です。ストレッチだけじゃなく、さまざまなエクササイズも持ち合わせている手軽に自宅でも簡単に使用できる器具として、今その認知度は上がってきています。

 

ストレッチポールの効果

もうすでに上記で若干効果については触れましたが、もっとたくさん効果があるので詳しく1個づづ紹介していきます。

 

脂肪をためにくくする基礎代謝を上げる

 

年を取るにつれてだんだん基礎代謝は落ちてきてしまっています。筋肉、特にとても小さいインナーマッスルが代謝をよく上げていくれます。しかし、その筋肉は鍛えないとどんどん時間とともに落ちてきてしまって、結果的に代謝が悪くなって太りやすい体系になってしまうのです。

しかし、ストレッチポールを使えばその悩みは解消されます。ストレッチポールは、細い円柱状の形になっているため、ただその上に仰向けに寝そべるだけでも、不安定になって自然と普段使わないインナーマッスルを刺激して鍛えることができます。もし鍛えられれば基礎代謝が上がって、何もせずに脂肪を燃焼続けて太りにくい体を手に入れることができます。

 

筋肉の緊張を和らげる

日常生活や運動を行う中で筋肉が緊張して、その筋肉が張ったりします。そうなってしまうと常に体に力が入っている状態になってしまうため、疲労状態になりやすいのです。

そこでストレッチポールになるだけで、首、腰などの疲れやすい筋肉を無理やり伸ばすのではなく、自然に自重の力でマッサージされてほぐすことができます。

 

骨盤矯正でぽっこりお腹の改善

 

日常生活で起こす動作の中や片足にずっと体重をかけたりすることで、その体制に癖がついてしまって骨盤に傾きやゆがみ生じてしまいます。骨盤が歪んでしまうとポッコリお腹になったり、内臓の動きを悪くしてしまう可能性もあります。

ストレッチポールの上に腰を乗せて様々なエクササイズを行うことで、ストレッチポールが骨盤を押して元の正しい位置に骨盤が矯正されるのです。さらに、骨盤が正しい位置に戻ることで股関節の動きも良くなって、可動域を広くすることも可能です。

 

姿勢を治して肩こりの改善

 

デスクワークなどで背中を丸めた姿勢が悪い体制が長時間続くことで首元の筋肉が疲労して、肩こりを起こしてしまいます。肩こりが起こることで、体の違うところに力が入ってまた違う場所に凝りや張りを引き起こす原因にもなりえます。

肩甲骨の下にストレッチポール置いてエクササイズを行うことによって、胸が開いて姿勢をよくするだけじゃなく、直接肩こりによって張った場所を刺激することもできるため、血行を良くして肩こりを改善していくことが可能です。

 

基本的な体制

まず、ストレッチポールを使ったエクササイズをする前に、基本姿勢と乗り方を理解していなければいけないので、紹介します。

  1. 頭とお尻がポールの真上に乗るように仰向けになる
  2. 足は、腰幅程度に広げて膝を曲げる
  3. 両腕は、体の横に力を抜いた状態で置いておく
  4. 手のひらを天井に向ける

 

効果的なストレッチポールの使用法

ストレッチポールにはたくさんの使用法があります。その中でも、上記で紹介した効果を効率よく引き出せるエクササイズを紹介します。

 

フロッグキック

フロッグキックは、骨盤を矯正するエクササイズです。難しい動きではないため、初めての方でも実践できる種目です。

  1. 基本姿勢から、片足だけ伸ばす
  2. 伸ばした足を内側に倒す
  3. そのまま、膝を反対の膝に当たるまで曲げる
  4. その曲げた足を外側に倒す
  5. 外側に倒したまま膝を伸ばす
  6. 5回繰り返したら、反対の足も同様に行う

 

バイク

バイクもフロッグレッグ同様に骨盤矯正エクササイズなのですが、少しフロッグレッグよりも難易度はあるので、徐々にできるように練習していってください。

  1. 基本姿勢になる
  2. 両足を浮かして、膝を90度になるまで曲げる
  3. 片膝をお腹に近づけて離す(自転車をこぐようなイメージ)
  4. これを左右交互に10回繰り返す

両足を浮かしたときに骨盤が安定しない場合は、両腕を広げてバランスを取ってください。

 

羽ばたき運動

羽ばたき運動は、肩甲骨を動かして肩甲骨の可動域を広くして、肩こりを解消するエクササイズです。

  1. 基本姿勢になる
  2. 力を抜きながら、腕を広げたり閉じたりする
  3. これを10回繰り返す

腕を広げる際に肘がずっと地面についてることを注意してください。肘が地面から浮くということは、腕を上げすぎということです。

 

肩こりに効くエクササイズ

これは、誰でも簡単に行える肩こり解消のためのエクササイズです。TVを見ながらでもできるのでやってみてください。

  1. ストレッチポールを首の後ろに置く
  2. 目線は上を向けて、ゆっくりと首を左右に転がす
  3. 往復10回繰り返す

 

インナーマッスルを鍛える運動

ストレッチポールを使って、基礎代謝を上げるインナーマッスルのトレーニングです。

  1. 基本姿勢になる
  2. 両足を上げて、膝が90度になるまで上げる
  3. 目線は斜め上をみる
  4. 息を吐きながら、両足をまっすぐ斜め上に上げる
  5. ゆっくりとステップ2の位置まで戻す
  6. 10回を3セット繰り返す

 

ストレッチポールを使ってみた人の口コミ

ここで皆さんの参考のために、ストレッチポールを実際に使ってみた方々の評価をいい面と悪い面にまとめてみました!

ポジティブ:

  • マッサージチェアに10万、20万も出す位ならストレッチポールの方が絶対良いと思います。立てておけば邪魔にもならないですしね。
  • 使い心地も良く、非常に満足しています。
  • 腰痛がやわらいできました。

 

ネガティブ:

  • 寝転んだだけで気分が悪くなってしまいました。
  • 整体へ通ったほうがマシです

 

まとめ

今回は、ダイエットにも効果があるストレッチポールとその使用法を紹介してきました!ただ、ダイエットに効果があるといってもストレッチポールだけでは、劇的に痩せることはありません。食事や運動も今日紹介したストレッチポールのエクササイズを連結させることでダイエットの効果が出てきます。

ダイエットだけでなく、肩こりにも効果的なので毎日時間が空いた時に継続して行っていってみてください!

1500~3500円とお手頃なお値段で購入することができるのでぜひ使ってみてください!

 

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