スライドボードの効果と筋トレ法を紹介!




どうも、メタトロです!

体幹とバランス力に必要なインナーマッスルを鍛えるためにはスライドボードという筋トレ器具を使うことをオススメします。

多くのアスリートの方が、スライドボードを使ったトレーニングを行っています。私自身も野球をやっていたときは、頻繁にスライドボードを使ったトレーニングを行っていました。

スライドボードは、一見簡単そうに見えて、コツを掴まないと難しいトレーニング方法になっているので、今回は、スライドボードを使った様々な種目とその正しいやり方を紹介していきます。




スライドボードとは

スライドボードとは、ツルツルになっているボードの上を専門のカバーを付けたシューズを履いて行うことでアイススケートをやっている時くらい滑りやすい足場を作りだすことができます。

その不安定な足場の上で体幹トレーニングを行うことで効率よく体全身のインナーマッスルを鍛えることができ、バランス力を強化することができます。

なので、冒頭でも紹介した通り、多くのアスリートの方が実践している筋トレ方法になっているのです。

折り畳みができるボードになっているので、自宅でも気軽にスペースを取らずに本格的なトレーニングを行うことができる画期的なアイテムになっています。

 

スライドボードの効果

ここでは、スライドボードを使ったトレーニングの効果を紹介していきます。

 

スライドボードの効果①:体全身をバランスよく鍛えることができる

筋トレには様々な種目が存在しますが、ある特定の筋肉を鍛える種目がほとんどであり、全身を満遍なく鍛えることができる筋トレは少なくなっています。

そんな少ない筋トレ種目の中でも効果的なのがスライドボードを使った筋トレです。

主に下半身を使って行うトレーニングなので、下半身を中心的に鍛えるものだと思われがちですが、微妙な体のバランスを保つために普段使われない筋肉にまで刺激を効果的に与えることができるようになっています。

もちろん、上半身を主に使うスライドボードの筋トレ法もありますが、その場合でも体全身に負荷が行くようになっています。

 

スライドボードの効果②:有酸素運動の効果もある

スライドボードを使った筋トレは、慣れてくると脂肪を燃焼させる有酸素運動の効果も期待することができます。

有酸素運動と無酸素運動(筋トレ)は、バランスよく行っていくことで筋肥大と脂肪燃焼を促進させることができます。

なので、同時に行えるスライドボードを使った筋トレは、ダイエットでも筋肉を大きくさせようとしている方でも効果的なトレーニング方法だといえます。

 

スライドボードの効果③:基礎代謝の向上

これまで紹介してきた通り、スライドボードを使うことで体全身の筋肉を満遍なく鍛えることができ、脂肪を燃焼させる有酸素運動の効果もあることが理解して頂いたと思います。

そのため、スライドボードを使った筋トレ法を続けていくことにより、基礎代謝を向上させることができるのです。

基礎代謝とは、何もしなくても一日のカロリーを消費させることができるので、筋トレや有酸素運動をしていない時でもカロリーを消費させていくことが可能になっていきます。

基礎代謝だけだと摂取するカロリーよりも消費されるカロリーが少なくなってしまうので、何も運動をせずに痩せるという魔法みたいなことは起きませんが、消費カロリーが常にでているので太りにくくはなってきます。




スライドボードを使ったトレーニング方法

スライドボードを使うことで、体全身を満遍なく鍛えることができると紹介しましたが、体にかかる負荷の角度や強度だったり、バランスを取るための難易度が種目によって変わっていくので紹介していきます。

 

マウンテンクライマー

体幹トレーニングに「マウンテンクライマー」というトレーニング方法があります。その種目をスライドボードを使って行います。

本来自重で行うマウンテンクライマーでも有酸素と無酸素の効果を得ることができますが、不安定な地面の上で行うことで体に効率的に負荷をかけ続けることができます。

  1. スライドボードの端の方に体を向けて、両手を肩幅に開き、地面につく
  2. 片方の足は膝を立てて、胸に近づけ、もう片方はつま先を立てて伸ばしておく
  3. 腰を持ち上げると同時に両足を入れ替える
  4. この動作を素早く20回×3セット行う

 

スプリットスクワット

スプリットスクワットは、普段下半身を鍛える方法ですが、スライドボードを使って行うことで体幹を鍛えることができます。

  1. スライドボードの端の方に体を向けて、両足を腰幅に広げる
  2. 片足を前に伸ばし、もう片方を後ろに伸ばしながら、膝が90度になるまで腰を下げる
  3. 地面をスライドさせながら、元の位置に戻す
  4. この動作を交互に20回×3セット繰り返す



サイドランジ

サイドランジは、太ももの内側にある内転筋を主に鍛えることができる種目になっています。

内転筋は、普段の日常生活ではあまり鍛えることが出来ない部位になっているため、ここで鍛えておくことですぐに筋肉を発達させることができ、代謝を向上させることができます。

  1. 片方の足をスライドボードの上に乗せ、もう片方の足はスライドボードの外につく
  2. 腰を落としながら、スライドボードの上に乗せている足をできるだけ滑らせる
  3. 内転筋の力を使って、元の位置まで戻す
  4. この動作を10回×3セットを反対側も行う

 

スプリント

スプリントは、自重で行う時のサイドステップに少し似ている方法です。ただ、スライドボードを使うことでスライドを利用して行うことができます。

  1. スライドボードに乗る
  2. 腕を振って、右に滑る
  3. 一番右まで滑ったら、左ひざを上げる
  4. 反対も同様に行う
  5. この動作を往復10回×3セット行う

 

オススメスライドボード

スライドボードを使った筋トレで得られる効果とその正しいやり方を紹介しました。

そんなトレーニングを行うためにもスライドボードを保有していなければいけません。しかし、どんなスライドボードが良いのか分からない方も多いと思うので、私がオススメするスライドボードを紹介します。

SLIDE BOARD をオススメします。このメーカーのスライドボードは、ストッパー約45㎜あるため、スプリントなどの筋トレをしやすくなります。

シューズカバーもついているので、別々で買う必要もありません。

 

まとめ

今回は、様々な筋トレ種目の中でも体全身をバランスよく鍛えることができるスライドボードを使った筋トレ法を紹介しました。

体を鍛えて代謝を向上させる事ができ、有酸素運動の効果があり、スポーツのコンディション効果がある一石三鳥の画期的なトレーニング方法になっているので、ぜひチャレンジしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アメリカに10歳の時に地元、福岡から移住。アメリカの有名なトレーナーの下に7年間通い続けて、トレーニングやストレッチなどの情報を学ぶ。 トレーナーから学んだ情報を基準に多くの方々に向けて、分かりやすく配信していく!