ダイエット中に痩せてるか分からない?痩せてるときに起こる5つの体の変化




どうも、メタトロです!

夏になって、トレーニングや運動というダイエットを目的に行っている方が増えてきました。

ただ、どんな人でも体重が減らない(停滞期)が訪れます。体重計に乗ってもいつも同じ数字ばっかの日々が続くと前に進んでいない感じがしてモチベーションが下がっちゃいますよね。

ただ、停滞期はほとんどの人に訪れるものだし、食後、トイレに行ったか、時間帯などで体重は少しずつ変化しているので、痩せているのにもかかわらず一時的に体重の数字が減らないなんてこともあるんです。

そこで、体重計で表せられる数値では分からない痩せているときに起こる体の変化を紹介していきます!




なぜ停滞期は来るのか?

ダイエットを行って、急に体重を落とすと体のセキュリティ機能である「ホメオスタシス機能」が起動します。

この機能は、体を正常に保ち続ける役割があり、急に食事制限などでダイエットをして体重を減らすとホメオスタシスが起動する仕組みになるのです。

ホメオスタシス機能が起動すると、何もせずにカロリーを消費する効果のある基礎代謝と運動時の消費されるカロリーが減ります。

それだけでなく、食事からたくさんのエネルギーを得ようとするので、体重も増えやすくなるのです。

この方法を回避してダイエットをしていく方法がありますが、かなり難易度が高く、その方法を試したところで停滞期が絶対来ないとは言いけれないのです。

つまり、停滞期が来たとしてもいつも通りにダイエットを続けるというのが一番の効果的なやり方になります。

 

痩せてき始めている時の体の変化

停滞期の実態を紹介したとことで、痩せてきているときに起こる体の変化について紹介していきます。

この変化を知っておくことで、停滞期を迎えて体重の数値が変わらなくても「自分は痩せている」と思うことができるので、精神的にも気楽にダイエットを続けていくことができるようになります。

 

気分が落ちにくくなった

筋トレや運動を定期的に続けていると幸せホルモンという異名を持つエンドルフィンが分泌されるため、気分が楽になってハッピーになりやすくなります。

また、血行を促進させる効果もあるため、必然的に体温が上がり、体温が下がって気分が落ちる事が少なくなります。

なので、前より比較的に気分が落ちにくくなり、楽観的に物事をとらえられるようになったという事は、ダイエットの成果が出やすくなったという証拠になります。

 

筋肉が増えてきている

筋肉が増えてきているという事は痩せているという大きな証拠になります。

筋肉量が増えるとテステストロン値というホルモンが分泌され、何もせずともカロリーを消費してくれる基礎代謝を向上させていくことができます。

そのため、脂肪が効率よく燃焼されて引き締まった体になっていきやすい状態を作り上げることができるのです。

筋肉は脂肪よりも重いため、体重の数値としては痩せている実感はないと思いますが、脂肪は確実に減ってきており、ぽっちゃりとした体型からシェイプアップされた体型を獲得することができます。

 

お菓子や甘いものを欲しがらなくなった

食事制限をしているとお菓子、揚げ物、砂糖が使われている物を一切食べなくなります。

最初は普段食べていた「美味しい物」が減ることで辛い時期はありますが、3ヶ月ほど我慢をし続けると体に悪い物を食べたいと思う欲求が薄まっていきます。

私自身もお菓子とジュースを1年間禁止したことがあったのですが、時を刻むと同時にお菓子とジュースへの食欲がなくなり、今でもお菓子やジュースはあまり口にしていません。

つまり、そういった脂肪を蓄積させる要因となるモノへの執着心が薄まってくるという事は、痩せてきている立派な証拠なのです!




集中力が増した

運動や筋トレを始める前に比べて集中力が増したと感じていたら、それは体が痩せてきているサインになります。

運動や筋トレは、体面だけでなく精神面にもかなりいい影響を及ぼすと言われており、その中でも生産性を上げて、集中力を向上させていくことができます。

これは、体内の血液を向上させることとテストステロンを大量に分泌させることから引き起こります。

体を動かすことで、溜まっていた邪魔な考えなどを整理整頓することができるので、1つのことに対して集中力を向上させることができるようになります。

ただ、この効果は定期的に運動や筋トレをしっかりと正しい方法で行っていないと引き起こることはあまりないので、痩せてきているサインだと捉えることができます。

 

身体機能が上がってる

「疲れにくい体になった」、「重い物が持てるようになった」、「キツイトレーニングもできるようになった」など日常生活や運動中からそのような体の変化が出てきたら、これは大きな進歩です。

筋肉がついていなくても、これほどの身体機能の変化が出ているという事は少なくとも筋力が向上していることになります。

筋力は筋肉を動かすための力の源となっているもので、筋力が向上すればインナーマッスルが発達し、脂肪を燃焼しやすくなります。

つまり、身体機能が向上しているという事は、痩せている証になります。

 

まとめ

今回は、体重計では分からない痩せている時に起こる体の変化の特徴を5つ紹介しました。

ダイエットをしていれば、いずれと停滞期や体重が落ちないという時期が来ます。そんな時に今回紹介した特徴を思い出してみてください。

停滞期の一番の改善方法は、それまでやっていたダイエット法を変わらずやっていくという方法がベストなので、5つのポイントに該当している特徴を見つけ出して、モチベーションを保つようにしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アメリカに10歳の時に地元、福岡から移住。アメリカの有名なトレーナーの下に7年間通い続けて、トレーニングやストレッチなどの情報を学ぶ。 トレーナーから学んだ情報を基準に多くの方々に向けて、分かりやすく配信していく!