腹筋を割れる食事法!最適な食事タイミングとは?




どうも、メタトロです!

腹筋を割りたい!と思って筋トレに励んでいる方が夏の海に向けてこの時期は多くなってきています。

筋トレで燃焼されるカロリーはごく僅かであり、それよりも重視する視点とは、「食事」なのです。もちろん筋トレをすることで筋肉を作っていくことができます。

それ以上に食事を気にしてカロリーを抑えていかないと、そもそも脂肪を燃焼させて腹筋を作っていくことは不可能なのです。

ただ、極端に食べる量を減らしてしまうと腹筋がつかなくなってしまうどころか、集中力が低下し、男性だったら筋肉が低下してヒョロヒョロな体になったり、女性だったら胸が小さくなってしまったりしてしまいます。

重要なのは「食べないのではなく、何を代わりに食べるのか」

その食事を最適なタイミングでとっていくことが腹筋をつけて尚且つ、脳の回転も向上させていくことができる秘訣になっています。そんな情報を詳しく今回の記事で紹介していきます!

 

リーンゲインズを取り入れる

リーンゲインズとは、プチ断食のようなもので1日のうち12~16時間の間、食べ物を口にしないというプチ断食方法です。

痩せるためには、何も食べない時間を増やしていくことが重要になってきます。常に食べ物を1日3食摂取していると体の消化器官が油断してしまい、エネルギーを蓄えるようになってしまいます。

特に日本人には倹約遺伝子を持っている方が多いので、この傾向が多く見られます。

なので、体を飢餓状態にしてエネルギーを使わざる負えない環境を作り出すということが効果的なやり方になっています。

 

リーンゲインズのメリット

リーンゲインズを取り入れた食事をすることで得られるメリットを紹介していきます。

この情報を知って継続するモチベーションを高めてください!

 

なかなか痩せない下腹が燃焼される

腹筋をしても、ランニングをしても全然燃焼されないのが下腹。

それもそのはず、下腹には脂肪を燃焼させるシグナルを伝達させる神経がかなり少なくなっています。下腹が燃焼されやすいのは、体が飢餓状態になってエネルギーを欲している時です。

飢餓状態になると脂肪が血流に溶けて、身体中にエネルギーが分配されます。この理論を使って、体を飢餓状態にするリーンゲインズを用いることで下腹から脂肪を落としていくことができます。

 

オートファジーを有効化させる

オートファジーというのは、体内で使われなくなった余分な細胞を掃除することです。

オートファジーは、今回のリーンゲインズの中でも大きな効果の一角となっており、体内で使われなくなった余分な細胞をなくして、健康的な体内活動を取り戻すことができるようになります。

ゴミのような細胞がいつまでも体内にあるとストレスが溜まりやすくなったり、脂肪がつきやすくなったりと不健康な上太りやすい体型になるという負のダブルコンボを食らってしまいます。

また、オートファジーのレートが高いほど脳の老化を遅らせるということも研究で分かっています。

なので、リーンゲインズを行なってオートファジーを有効化させるようにしましょう!



集中力が向上する

1日3食を毎日摂取していると、食欲がブーストされてしまいます。

食欲を増進させるホルモンであるグレリンと逆に食欲を抑えるレプチンのバランスが崩れてしまい、3食に留まらず間食をしてしまいやすくなってしまいます。

それを防ぐためにも、12~16時間の何も食べない空腹時を増やすことで上手に食欲をリセットして脳のエネルギーの使い方をコントロールしていくことができます。

つまり、脳が上手に使われ、余計な負担を抱え込まなくなると集中力を向上させていくことができるようになるのです。

 

副交感神経を向上させていく

副交感神経とは脳をリラックスさせる効果のある神経で、その逆となるのは交感神経といって脳を活発化させる効果のあるものになっています。

この副交感神経が優位になると、消化器官吸収の効率が向上していきます。そして、この副交感神経が優位になる時間帯が夕方なのです!

後ほど、リーンゲインズを用いた食事方法を紹介していきますが、基本的には夕方にかけて朝とお昼に抜いた分のカロリーを摂取します。

つまり、リーンゲインズを用いた食事法を行なっていれば、消化器官の吸収率が向上しているベストなタイミングで食事をしていくことができるため、太りににくくなっていくのです!

 

筋肉が落ちない

「ただ、断食すると筋肉が落ちてしまうのでは?」と不安になっている方も多いと思います。

確かに何も食べずにいると筋肉が減少していってしまいますよね。

しかし、リーンゲインズはカテコールアラミンという筋肉の血流を高めたり、筋力を増やしたりする作用を持っている成分を分泌させるので、筋肉の減少を最小限に抑えることができるようになるのです。

リーンゲインズを用いた食事方法

リーンゲインズはプチ断食といっても、1日に必要なカロリーである2200kcalは摂取して、それを前提に食事を12~16時間取らない時間帯を設定しなければいけません。

そこでオススメなのが朝食を抜くことです。

「朝食を食べることで腸が活発化されるから朝食は食べるべきじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、腸を活発化させるには起きて500mlの水分を摂取すれば大丈夫です!

また、脳をさえさせるのには日光に当たることが重要となってくるので、朝起きたら日光を浴びながら水分を補給することを意識して下さい。そこでコーヒーを摂取することも脂肪燃焼効率を向上させる効果があるのでオススメです!

お昼ご飯は、野菜や果物といった軽食に押さえて、夜ご飯に残りの必要なカロリーを一気に摂取します。

補足
先ほども紹介しましたが、夕方になると副交感神経が優位になり、消化の効率を向上させていくことができるので太りにくくなります。

なぜ夕方にご飯を食べると良くないとなるのかというと睡眠の質を妨害してしまうということがあるからです。だからこそ、就寝の2〜3時間前までには夜ご飯を終わらせておく必要があります。

そうすれば、脳と体が一番リラックスされて、尚且つ朝とお昼を我慢して空腹の状態での夜ご飯は味覚が鋭くなって美味しく感じ、脂肪を効率よく落として腹筋を作っていくことができるのです!

リーンゲインズの大まかなステップ

朝食:500ml〜1Lのお水とコーヒー(ブラック)

昼食:320mgの野菜とフルーツ

夜食:残り必要なカロリー分のご飯

注意
リーンゲインズはしっかりと決めた時間帯に毎日摂取していくことがかなり重要となってきます。時間を守って、定期的に同じ時間帯にご飯を食べ分けるようにしましょう!

 

何を食べればいいのか?

リーンゲインズの効果と食べ方を紹介したところで、何を食べていけばいいのかという具体的な食材を紹介していきます!

 

ホウレン草・ケール

ホウレン草とケールは体への吸収が早い食材となっています。そのため、無駄な消化器官を使わずに体にいいエネルギーをもたらす効果を持っています。

また、美肌効果もあるため夏で紫外線が強くなっている今こそ摂取すべき食材になっているのです。

それに加えて、葉酸という成分が含まれています。葉酸不足で鬱になる方が増えているので、ホウレン草とケールは鬱予防にも効果的だということがわかります。

 

ブロッコリー

ブロッコリーは、筋トレをやっている方ならほとんどの方が普段から摂取しているほど重要な食材の一つとなっています。

ブロッコリーには、グルコシノレートという成分が大量に含まれており、それを摂取すると分解されてスルフォラファンという成分になります。

スルフォラファンは、体に起きる炎症などの健康に関して効果を期待することができ、筋肉も向上させていくことができることがわかっています。

ブロッコリーに含まれるグルコシノレートをできるだけ残しておきたいなか、茹でたり、レンチンしたりするとほとんどなくなってしまうのです。なので、しっかりと洗い、細かく刻んで摂取していくことをオススメします。

 

サーモン

魚は体に良いと評判ですが、その中でも特に健康的なのがサーモンです。

サーモンにはタンパク質が含まれており、男性であれば筋肉を回復させる材料になりますし、女性であれば美肌を手に入れることにつながります。

オメガ3もサーモンには含まれており、バストとヒップアップの効果を促していくことができます。さらに、オメガ3にはアンチエイジング効果もあるため、老化を防いでいくことも可能です!



ブルーベリー

ブルーベリーには多くの健康的効果の他にも能力までも向上させていくことができます。

まず、ブルーベリーには食物繊維が豊富に含まれており、美肌効果を期待することができます。

それと同時に認知機能を向上させ、記憶力を上げていくことができます。そのため、集中力をリーンゲインズと合わせて効率よくアップさせていくことができます。

受験生や何かの資格のために勉強している方は必須アイテムになっていますよ!

 

くるみ

オートファジーを有効化させるのには良質な睡眠も食事と同じくらい重要となってきます!

その上で、睡眠の質を向上させていくことが大事になってくるのですが、ヨガやストレッチの他にもくるみを摂取することで睡眠の質を向上させていくことができます。

睡眠の中ではその日使われたものを修復している時間なので、しっかりと質の良い睡眠をしないと疲れが取れずにリーンゲインズの効果を発揮させていくことが難しくなってしまいます。

 

まとめ

今回紹介した食事法を使えば、頭の回転を良くし、腹筋をつけながらも、筋肉を落とさず健康体を作り上げることができます。

筋トレももちろん重要となってくる要素ですが、それを決定づけるのは食事だし、何もしていない時の代謝の方が筋トレで使われるカロリーよりも多くなっているのです。

なので、食事には人一倍注意を傾けてやっていけば2ヶ月もしないうちに効果を感じていくことができるようになります!

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ABOUTこの記事をかいた人

アメリカに10歳の時に地元、福岡から移住。アメリカの有名なトレーナーの下に7年間通い続けて、トレーニングやストレッチなどの情報を学ぶ。 トレーナーから学んだ情報を基準に多くの方々に向けて、分かりやすく配信していく!