【巻くだけで筋肉回復】コンプレフロスの効果とやり方を紹介!




どうも、メタトロです!

筋トレ後に筋肉痛が襲い掛かってきたことは誰しもが経験したことがあると思います。筋トレがハードであるほど、筋肉痛になりやすいです。

そんな時にアイシングを進める方が、大勢いますが、最近アイシングは筋肉を回復させるのには逆効果という研究結果も出てきました。

そこで、筋肉を回復させる時に使えるコンプレフロスの効果や効果的なやり方について紹介していきます。




コンプレフロスとは

コンプレフロスとは、薄いトレーニングチューブがガムテープみたいにぐるぐる巻きにされた、長くて量あるものです。

多くのアスリートが使い始めた器具で、アメリカでは少し前からメジャーリーガーなどがよく使っているものになります。

そのコンプレフロスを痛みを感じる特定の関節や軟部組織を包み込み、できるだけ巻いた部位をできるだけ自分の可能な可動域分動かすことで、皮膚から筋肉の層まで刺激することができます。

 

コンプレフロスの効果

コンプレフロスについて紹介したところで、コンプレフロスを使うことで得られるメリットや効果について紹介していきます。

 

可動域が広がる

コンプレフロスを巻くことによって、筋肉を動かさないように指令を出している神経を刺激することができます。

筋肉が固まっているときは、神経がこれ以上は動かさないと勝手にブレーキをかけてしまっている状態なのです。

そんなブレーキを解除してくれるのがコンプレフロスです。そうすることで、可動域が広くなって効率的な筋トレや運動を行うことができます。

そのため、多くのアスリートは試合前などにコンプレフロスをウォーミングアップツールとして使っている方もいます。

 

痛みが緩和される

筋肉痛が行っているときは大抵筋肉が固まってしまっている状態で、筋肉を動かしているからなんです。固まった筋肉には、中々血液が行き渡ることが無いので、回復速度も遅くなってしまうのです。

そこで、コンプレフロスを行うことで圧迫させ、血液を一旦完全にせき止めます。その状態で筋肉を動かすことで、血管を太くする効果のある一酸化炭素が分泌されます。

そして、コンプレフロスを外したときにリンパ流および血流が循環されて、ハードなトレーニングや練習後の回復に役立ちます。




コンプレフロスの使い方

コンプレフロスの効果を紹介したところで、その使い方を紹介していきます。

正しく使わないと効果が半減してしまったり、筋肉に悪影響が出る可能性があるので使用の際には正しく使うことを意識する必要があります。

コンプレフロスの使い方
  1. 自分が痛みを感じる部位の少し下にゴムの先端を付ける
  2. その先端をもう一つの手で押さえながら、ゴムを引っ張って、位置を少しずらしながら1周巻く
  3. この要領でコンプレフロスをすべて巻き付けていく
  4. ゴムの最後は、それまで巻いてきたゴムの間に挟む
  5. 巻いた状態で、その部位をできるだけ3分間動かす
  6. 3分動かし続けたら、ゴムを取る
  7. この流れを3セット行う
補足

  • 巻いているときは、少し痛いと感じるくらいがちょうどいいです。
  • 3分以上巻きっぱなしにしてしまう筋肉に悪影響を与えてしまいます。

 

オススメするコンプレフロス

コンプレプレスは、できるだけ頑丈で長続きするものを選びたいですよね。

しかも、ゴムアレルギーの方にとっても、使用できるコンプレフロスもあるので、その二つを持ち合わせているコンプレフロスが、CIANAフロッシングバンドです。

2mもあるコンプレフロスは、幅広い範囲で皮膚と筋肉組織を刺激してほぐしていくことができます。

 

まとめ

今回は、コンプレフロスを使った筋肉痛をほぐす方法を紹介しました。

アイシングをすることなく、筋肉の可動域を広げ、痛みを緩和する商品になっているので、これから日本でもはやっていく商品だと思います。

特に体全身をよく使い、怪我が多いスポーツではこの商品を持っておくことはこれから重要になってきます。

是非今回紹介した使い方を見ながら、使ってみてください。

 

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