花粉症のピーク時期を乗り越える花粉症対策を紹介!!




どうも、メタトロです!

この時期になると花粉症がひどくて、なにも集中できない!という方が多いのではないでしょうか?

今年は例年と比べても花粉症の発症者が多いらしく、花粉症対策をしっかりと行わなければくしゃみや咳、目のかゆみなどの症状に悩まされて夜も寝れない!なんてこともありえます。

今回は、花粉症になる原因やその対策方法などを紹介していきたいと思います!




花粉症とは

まず、花粉症とは何なのか、を明確にしていきましょう。

花粉症は、別の名を「季節性アレルギー性鼻炎」といい、その名のとおり秋や春など花粉が飛び交う季節になると発症するものです。そのような時期には、スギやヒノキなどを含めた60種類の植物から出る花粉が空気中に充満するのでアレルギー症状を起こしやすくなってしまいます。

花粉症の症状として、鼻ずまり・鼻水・くしゃみ・目のかゆみがあげられます。さらに、花粉症を発症している方の約9割は鼻ずまりを経験していると言われています。

日本人の約25%が花粉症を発症すると言われているのですが、今年(2019年)は例年よりも少し多く、気をつけておく必要があります。

また、今年は東北・関東よりも近畿・九州の方が花粉が多いため、それらの地方に住んでいる方は、より注意が必要ですね。

 

花粉症の原因を理解して改善しよう

花粉症になる原因は親からの遺伝であると思われがちです。確かに、花粉症などのアレルギー性の症状というのは親からの遺伝である可能性も少なくありません。

ですが、それだけではありません。例えば、生活習慣や生活環境の悪さや正しいケア方法をしていないことが花粉症を引き起こす原因になっているとも考えられるのです。

つまり、生活習慣や生活環境、正しいケアを心がければ、ある程度花粉症は予防・改善できるということです。

ここでは、花粉症の原因やその改善方法を紹介していきます。

 

マスクの正しい使い方

花粉症患者に必須なアイテムといえば、やはり「マスク」ですよね。花粉症専用のマスクは、70%以上もの花粉をカットしてくれます。

マスクで花粉の数をどれだけ抑えられるかを見る実験したところ、マスクなしでは1848個一般的なマスクの使用では537個、最後に顔とマスクのあいだに隙間のない花粉症用マスクを使用したところ304個にまで抑えることができたのです!

マスクなしと花粉症用マスクの着用を比べると、花粉症用マスクをつけるだけで約6分の1の数の花粉を抑えることができるのです。

しかしここで注意しなければならないのは、マスクを着用していても間違った使用方法では、本来のマスクの効果が得られないということです。

 

マスクの正しい使用法

  1. マスクのゴムを耳にかける
  2. マスクで鼻と顎が隠れるまでマスクを広げる
  3. 鼻のところにあるワイヤーを鼻の形にフィットさせる

 

マスクの間違った使用方法

  • 鼻がカバーできていない
  • 顎がカバーできていない
  • 息苦しいと言って、顎に引っ掛けているだけ
  • 顔のサイズに合っていなくて、頬とマスクのあいだに隙間がある

最近では、技術もレベルアップしているので、顔の大きさにフィットするような立体型マスクや息苦しさを減少させるマスクなども販売されていますので、ぜひ探してみてください。




喉・鼻の保湿は必要不可欠!

鼻や喉の粘膜が乾燥してしまうと、花粉が粘膜に付着してしまった際に花粉症などのアレルギーを発症させてしまう原因になってしまう可能性が高いです。

それを防ぐためには、喉と鼻を保湿して乾燥させないように注意しなければなりません。

そこで!喉と鼻を保湿する方法としてあげられるのは…

  • 加湿器を使う
  • 洗濯物の部屋干しをして家の中を乾燥させない
  • 濡れマスクをする
  • ガムや飴を食べる

です!ぜひ試してみてください!

 

体の免疫力を高めて花粉に負けない体をつくる!

花粉症の予防・改善方法の一つとして、生活習慣の見直しが挙げられます。

なぜ、生活習慣が悪いと花粉症を発症する恐れがあるかというと、免疫力が低下してしまうからです。免疫とは、体内に菌などが入ってきても、それと闘って体を守ってくれている防御システムのことです。

その免疫バランスが崩れてしまうと花粉に体が打ち勝てず、花粉症などのアレルギー症状が発症しやすいのです。

免疫の役割といえば、ウィルスが体内に侵入するのを防いだり侵入したウィルスを退治するといったようなことが挙げられます。なので、たとえウィルスが体内に入ってきたとしても、免疫力が高ければウィルスは退治されるので花粉に体が負けることはありません。

免疫力についての記事はこちらをチェック↓

笑うことって免疫力を高めるのにとても効果的って知ってましたか!?笑って免疫力を高めたいと少しでも思う方はこちらの記事をチェック↓

免疫力を高める上で質の高い睡眠は必要不可欠な存在です。ですが、日本は不眠大国といわれるくらい睡眠時間が少ない人が多いです。そんな方にお勧めなのは、睡眠を取る時間が少なくても質を高めて免疫力を高めるという方法です。質の高い睡眠をとるためには下の記事をチェック↓

食事面でも気を付けることがあります。例えば、欠食をしない・喫煙や飲酒を控えることは高い免疫力を保つためには必要と言えます。

最後に、なんといっても適度な運動が一番大切です。免疫力を高める上でカギとなるのはこの適度な運動にあるのです。

なぜなら、適度な運動をすることで体が程よく疲れて、自然に質の良い睡眠に着けるからです。さらに、免疫力を下げてしまう「ストレス」の解消にも効果的です。

また、花粉症と自律神経には深い関係があって、自律神経のバランスが崩れると花粉症の発症率がアップするといわれています。その自律神経を整えてくれるのがウォーキングやランニング、ダンスなどといったリズミカルな有酸素運動です。

一定のリズムを刻む有酸素運動には、神経伝達物質であり自律神経を整える作用のある「セロトニン」を分泌する効果があるといわれているため、ウォーキングやランニングなどはとてもおすすめです!

 

スクワットで花粉症対策!?

上では、適度な運動がどれだけ花粉症の対策に有効かを紹介しました。

ですが、ウォーキングやランニングといえば、トレッドミル(ランニングマシーン)がなければ家ではできないですよね。花粉が充満している外にでて運動する気になれない方は多いと思います。

そンな方々にお勧めなのがスクワットです。スクワットとはいっても、アスリートのように100%の力でやるのではありません。それだと無酸素運動になってしまい、ただの筋トレになってしまいます。

お尻をそこまで深く落とす必要もありません。自分のペースでゆっくりと行いましょう。そうすることで、適度に体を動かすことができて、健康的です。

下に初心者向けのスクワットの記事を貼っておくので是非チェックしてみてください。↓↓↓

スクワットは室内でもできますし、道具いらずで気軽にいつでもできるのでとてもおすすめです。

 

注意点

上では、スクワットは適度な運動として花粉症対策に良いと紹介しましたが、筋トレをたくさんやればやるほど花粉症がマシになるというわけではありません。

激しい筋トレで自分の身体を追い込むことで、体が強いストレスを感じてしまったり筋肉の回復が追い付かなかったりして免疫力の低下につながってしまいます。

なので、運動も適度を守りましょう!

 

家で出来る対策

ここまでで、多くの花粉症の対策方法を上げてきたのですが、ここでは家で出来る花粉症対策を紹介します。

 

手洗い・うがい・鼻洗浄

外出をして、家に帰ってきたら手洗い・うがいをするのは花粉症だけでなく風邪などの病気も予防することができるとして実践している方も少なくないでしょう。

ですが、鼻洗浄を取り入れている方はあまりいないのではないでしょうか。鼻洗浄とは、別名「鼻うがい」とも呼ばれていて、鼻腔内についた花粉などの雑菌を取り除いてくれます。そうすることで、鼻水や鼻づまりなどを抑える効果があります。

鼻うがいをする際に必要なのは、市販の鼻うがい専用の器具と生理食塩水です。

  1. 斜め上を向く
  2. 洗浄器具を鼻から入れて液体を口から出す

これだけです!鼻うがいをしているときは「あ~」と声を出しながらするのがお勧めです。また、液体を口から出すことによって、鼻の奥まで洗浄されるのでより花粉をきれいに取り除くことができるのでお勧めです。

 

洗濯物の干し方にご注意を

皆さん、天気が良いからといって洗濯物を外に干していませんか?

想像してみてください。外にはスギやヒノキなどの花粉が充満していて、そこに洗濯物を干しているのです。また、昼の13時~15時が一番花粉の量が多いと言われていて、そのピーク時に干している家庭はなおさら花粉が服についてしまいます。

なので、それを避けるためには、部屋干しをするか比較的花粉の量が少ない夜から朝にかけて外で干しておくことをおすすめします。

 

花粉を家に持ち込まない

洗濯物の干し方を少し注意するだけで、家に入ってくる花粉の量は少なくはなるのですが、ほかにも花粉を家に持ち込んでしまう原因があります。

それは、外出です。外出して家に帰ってきたとき、服などの自分が身につけている物には大量といっても良いほどの量の花粉がついています。そうすると、いくら花粉が家に入らないように窓を閉めていたりと工夫を凝らしても、意味がなくなってしまいます。

その事態を防ぐには、着る服に注意を向ける必要があります。例えば、ウールといった毛足の長い服のほかにも、フリースやニットには花粉はつきやすいです。反対に、ポリエステルといった面がツルツル・サラサラしている服には、花粉はつきにくいのです。

この花粉の多い時期に外出するときは、面がツルツルしているポリエステルの服を選ぶとよいでしょう。また、家に入る前に服を叩いて花粉を少しでも落として家に入るようにするのもオススメですよ!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、花粉症を予防・改善する方法などについて紹介しました。

花粉症と闘うためには、マスクの付け方や服の選び方といった家の外で気を付けなければならないことと、洗濯物の干し方や喉と鼻を保湿するための工夫などといった家の中で気を付けなければならないことがあります。また、適度な運動をするなどと生活習慣を見直すことでも花粉症は改善できます。

この花粉が多い時期に花粉症に悩まされないように、今回紹介した方法などを参考にして色々と工夫を凝らしてみてください!

 

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