ピンク筋ダイエット法!スクワットで効果的に鍛えていき方法!




どうも、メタトロです!

アスリートの方だったら、大抵の方が一度は聞いたことがあるピンク筋。

ただ、知っているだけでどうやって鍛えるのかが理解できていない方がほとんどでした。

しかし、最近「世界一受けたい授業」で分かりやすく自重でピンク筋を鍛える方法が紹介されていたので、私が行っていたピンク筋を鍛える方法と一緒に紹介していきます!

ピンク筋を鍛えるのはアスリートだけでなく、怪我をしにくいしなやかな体型を手に入れることにもつながってくるのでぜひやってみてください!




ピンク筋とは?

「そもそもピンク筋ってなんだよ!」

という方もいらっしゃると思うので、軽く紹介していきます。

筋肉には、白筋と赤金と2種類の筋肉があると言われてきました。しかし、ピンク筋とはその白筋と赤筋の間に位置されており、両方の効果が引き詰まっている筋肉になっています。

3種類の筋肉効果
  • 白筋:瞬発的な力を発揮することができる筋肉で、主に糖質をエネルギーとして使う
  • 赤筋:持久力のある筋肉で、主に脂肪をエネルギーとして使う
  • ピンク筋:瞬発力と持久力を持ち合わせている筋肉で、糖質と脂肪をエネルギーとして使う

野球界のレジェンドと言われているイチロー選手もこの筋肉を重視して鍛えています。そんな効果もあって、40歳を超えてもメジャーという大舞台でプレーを続行していくことができるのです!

糖質と脂肪を同時に燃焼していくことができるので、ダイエット中の方にとっても効果的に体重と体脂肪を下げていくことができます!

 

ピンク筋を鍛えるスクワット法

昔、私自身もピンク筋を鍛えるためにアスリート向けのパーソナルジムに通っていましたが、そこには高額なマシンがたくさんあり、基本的にはそんなマシンを使ってピンク筋を鍛えていました。

一応自重でピンク筋を鍛える方法は知っていましたが、私でも知らなかったスクワット法を「世界一受けたい授業」が紹介していたので紹介していきます!

 

相撲スクワット

相撲スクワットは、内転筋群を鍛えるための下半身トレーニングですが、ピンク筋を鍛える相撲スクワットには、そこに一手間加えています!

  1. 両足を肩幅よりも広めに開く
  2. 両足と膝をそれぞれ外側に45度傾ける
  3. 4秒間かけてゆっくりと腰を膝の位置まで下げる
  4. 片方ずつ上げて、四股を踏む
  5. 2回腰をゆっくりと下げる
  6. この動作を10回×3セット行う
ポイント
  • 腰を下げる時に膝が足の前に行かないように注意する
  • 足と膝を同じ向きに向ける
  • 四股を踏むときは体幹がブレないように腹圧をかけておく
  • 基本的に動作はゆっくりと行う

 

薪割りスクワット

薪割りスクワットはメディセンボールを使ったスラムという種目に少し似ている方法になっていますが、この種目は効果的にピンク筋を鍛えていくことができます!

  1. 直立し、両足を肩幅程度に広げる
  2. 前方で両手を組み、地面と水平にする
  3. 4秒かけて腰を下げる
  4. 腰を下げた状態で、両腕を上下に5回振る
  5. この動作を10回×3セット行う
ポイント
  • 腕を振る時に体幹がブレないようにするのがコツ
  • メディシンボールを持って行うことで効果的にピンク筋を鍛えていくことができる




ケトルベルを使ったピンク筋の鍛え方

これまでは「世界一受けたい授業」で紹介された自重スクワット法を紹介してきました。なので、ここからは私が今までピンク筋を鍛えるために取り組んできたケトルベルを使った方法を紹介していきます!

 

スイング

この種目はケトルベルを使ったトレーニング方法です。全身を効果的に鍛えることができるため、初心者の方にもオススメする方法になっています!

  1. 足は肩幅かやや広めに開いて、ケトルベルを両手で持つ
  2. 両膝を少し曲げて、お尻を後ろに突き出して上体を床と平行になるまで倒す
  3. 両腕が伸びた状態でケトルベルを両足の間に引っ張る
  4. 勢いよく腰を前に押し出し、ケトルベルを肩の高さまで持ち上げる
  5. 肩の高さまで来たら、ケトルベルの重さを利用してまた足の間までケトルベルを戻す
  6. これを10回×3セット行う
ポイント
  • 上体が浮かないようにある一定のポジションでキープする
  • 顔の位置くらいまでケトルベルを上げるようにする

 

スナッチ

スナッチはスイングの発展形トレーニングになっており、両手ではなく片手で行います。スナッチも体全身を鍛えながらピンク筋を刺激していくことができます。

  1. 両足を腰幅に開いて、ケトルベルを片方の手に持つ
  2. ケトルベルを持っている方の腕を振って、胸の高さまで引き上げる
  3. 胸の高さまで引き上げたら、自分の体の方にケトルベルを引き寄せる
  4. そのまま肩の真上に腕を伸ばして、手首を返し、取っ手を掴む
  5. この動作を流れるように10回×3セット行う
  6. 反対側も同様に行う
ポイント

スナッチは、今まで紹介してきた方法に比べると難易度が高い種目になっています。なので、まだ自信が無い方はステップ2or3までを行うようにしてください!

 

まとめ

今回はピンク筋を効果的に鍛える自重スクワットトレーニングとケトルベルを使った方法を紹介しました!

ピンク筋を鍛えるのは白筋や赤筋を鍛えるほど安易ではありませんが、発達させることで大きな効果やメリットを引き出すことになるのは説明しなくともわかると思います。

アスリートの方々だけでなく、ダイエットを行っている方にもオススメなトレーニング方法です!

 

 

 

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