運動をしない人はプロテインを飲むと太るの?「太らない」飲み方を紹介!




どうも、メタトロです!

最近では、プロテインはアスリートやボディビルダーなどの本格派の方だけに留まらず、ダイエットを目的としたサラリーマンや主婦の方々まで摂取するようになりました。

その中で疑問がうまれたのが、「運動をしない状態でプロテインを飲むと太ってしまうのか?」というものです。

結論から言うと運動をしない状態でプロテインを飲むと太ります。しかし、正しいプロテインの飲み方をする事で逆に痩せる効果をもたらしてくれます。

今回は、運動をしない状態でプロテインを飲むと太ってしまう原因、適切なプロテインの飲み方や太りにくいオススメするプロテインなどについて紹介していきます!

 

プロテインとは?

プロテインとは、日本語に略すとたんぱく質という意味になります。しかし、日本でプロテインと聞くと「たんぱく質」そのものではなく、たんぱく質が大量に使われているサプリメントのことを指します。

たんぱく質は筋肉が成長するための材料となるものです。そのため、トレーニングをして筋線維を破壊したところにたんぱく質を体に摂取することで筋肉が効率よく回復を行って、さらに強い筋肉を作るとして、筋肥大を引き起こしていきます。

そんな中たんぱく質の多い食事を取ることもできますが、食事を取るよりもコストや時間もかからずにたんぱく質が大量に使われているサプリメントとして、体を引き締めたい方やアスリートの方まで人気を集めている商品です。

 

運動をしないでプロテインを飲むと太ってしまう理由

プロテインは、たんぱく質が多く含まれたサプリメントだと紹介しました。そのため、運動をしない状態でプロテインを摂取するということは、たんぱく質を多く含んだものをただ体に摂取しているだけのことになります。

運動もしていないと筋肉もつかれていないため、そのままプロテインは摂取カロリーとして体に蓄積されます。一般的なプロテイン20gで74kcalなので、ただ単に一日の総摂取カロリーに74kcalが追加されたということになります。

運動をして消費カロリーを増やさない限り、摂取カロリーが消費カロリーよりも多くなってしまうため必然的に太ってきてしまうのです。

 

太ってしまうプロテインの飲み方

プロテインは、「運動をせずに飲むと太ってしまう」という他にも太りやすくしてしまう飲み方があります。

ここでは、太りやすくさせてしまうプロテインの飲み方を紹介していきます。



牛乳に溶いて飲んでいる

プロテインを牛乳で溶いて飲んでいる方は結構いると思います。しかし、コップ一杯の牛乳には約130kcalを含み糖質までもが含まれています。そんな高カロリーな飲み物にプロテインを混ぜて飲むのは、脂肪を燃焼させて筋肉を肥大化させるためには効率がとっても悪くなってしまいます。

また、プロテインは結構濃厚な味で作られてます。それに濃厚な牛乳を混ぜることによって、超濃厚ドリンクを飲むことになります。

濃厚な味が好きな人には何も問題が無いのでしょうが、甘々なドリンクを飲むわけですから多くの人は気持ち悪くなってしまう可能性があります。

 

分量を間違えている

先ほどもお伝えしましたが、プロテインには多くのたんぱく質が含まれています。「たんぱく質は筋肉肥大につながるから、運動後に大量に摂取しよう!」と決めて過剰にプロテインを摂取しても筋肉がその分大きくなるというわけではありません。

体がたんぱく質を吸収する量は決まっています。そんな中、大量にプロテインを摂取してしまうと余った残りのプロテインは肝臓に大きなダメージを与えたり、脂肪に代わって体内に蓄積されて行ってしまいます。

その結果、体重がみるみると増え続けていってしまいます。



プロテインを摂取後すぐに食事を取っている

プロテインを飲んだ後に一定の時間を置かずに食事をしてしまうと、プロテインがまだ吸収しきれていない状態で食事をするということになります。

まずそもそも、プロテインを飲んでいる時点でお腹は結構膨れている状態だとは思いますが、構わずに食事をすると吸収されるスピードが遅くなってしまいます。

また、その食事にたんぱく質が含まれていた場合、余分なプロテインは脂肪へと変換されて行ってしまいます。

 

効果的なプロテインの飲み方

太りやすくしてしまうプロテインの飲み方を紹介してきたところで、効果的に体を引き締めるプロテインの摂取方法について紹介していきます!



水で溶かして飲む

プロテインは、水に溶かして飲むことをオススメします。カロリーが無い水で溶かして飲むことで余分なカロリーを摂取しない状態でプロテインの飲むことができます。

また、プロテインな濃厚な味も水によって緩和されて飲みやすいドリンクを作ることができますし、その方が余分な成分が入っていないので体へ吸収されるスピードも上がります。

 

正しい分量で飲む

人間の体は一回でたんぱく質を吸収できるのは20~25gと決まっています。それぞれプロテインによって付属されているスプーン一杯分の分量は変わってきますが、一般的なスプーンの分量でいうと2~3杯くらいになります。

 

正しいタイミングで飲む

プロテインの効果を最大限まで引き出すタイミングは、運動やトレーニング後です!トレーニングを沿た後は筋線維がボロボロになっている状態です。そして筋肉というのは金星が回復するにつれて超回復を起こして大きくなっていきます。

そんな時にプロテインを摂取することで筋肉が回復する際の栄養素となって効率よく筋肥大を引き起こすことができます。

次に就寝前に飲むことをオススメします!就寝中になると成長ホルモンという筋肉や細胞などを修復するホルモンが大量に分泌されます。その成長ホルモンによって修復されるときにプロテインが十分にあれば、筋肉が肥大化されやすくなっていきます。



プロテインを1食と置き換える

一般的なプロテイン20gのカロリーは74kcalになります。このカロリーは白米一杯分の250kcalよりも圧倒的に少ないカロリー値です。

そして、普段の食事ではなかなかたんぱく質を十分に取れていないことが多いんです。そこで1食分をプロテインに変えることで十分なプロテインを摂取することができます!

また、プロテインはお腹にたまりやすくできているので、お腹を極力減らさずに糖質カットをすることができます。

しかし、ここで注意しなければいけないのが、3食分すべてプロテインに置き換えないことです。確かにプロテインを置き換えることで摂取するカロリーを大幅に減らすことができますが、全体的な栄養バランスが乱れて栄養不足になってしまいます。

一日でプロテイン3杯だけでは運動やトレーニングによってたまった疲労を回復することはできません。そうなると、カタボリック状態という筋肉分解を起こしてエネルギーに変えるという状態になってしまう恐れがあります。

そうなってしまうと、代謝が落ちて逆に太りやすい体型になってしまうのです。そのため、1食をプロテインに変える場合、しっかりと食事管理を行ったうえで行うことをオススメします!

 

「太りにくい」オススメプロテイン



プロテインにも様々な種類があります。その中で大豆をメインに使ってできているソイプロテインと呼ばれるものと吸収されるスピードが速いホエイプロテインというものがあります。

ソイプロテインの場合は、吸収されるスピードそこまで早くはないですがカロリー自体がものすごく低くなっています。一方ホエイプロテインの場合、カロリーはソイプロテインほど少なくはありませんが、吸収されるスピードが早いものになっています。

それぞれ目的別に作られたプロテインですが、それら二つを融合されたプロテインが発売されたのです!そうすることによって、お互いのデメリットを解消して、太りにくくて筋肉を成長させやすい体を引き締めるために最適なプロテインが出てきたのです!

その名も「ビルドメイク24」というものです。「医学と薬学」という本にも記載されているため信ぴょう性も高い商品にもなっています。ぜひこれから筋トレを行いつつ体重を減らしていきたい方は、始めの一か月間は全額保証されているので、このプロテインを試してみてください!

価格:4,980円 ここから購入!

 

まとめ

今回は、運動をしない状態でプロテインを飲むと太ってしまう原因や太りやすいプロテインの飲み方と太りにくいプロテインの飲み方を紹介しました。

運動をしないとどう頑張っても痩せることはできません!逆に運動をしなくても痩せれるサプリメントがあるというのならそのサプリメントは違反になっているほどの体に何かしらの副作用が起きてくるものになってきます。

なので、定期的な運動を挟んでプロテインを摂取し、効率よく体を引き締めてください!

 

 

 

 

 

 

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