コレ際知っておけば正月太りも心配ご無用!太りにくいおせち食べ方やオススメおせち料理を紹介!




どうも、メタトロです!

お正月に食べる料理と言ったら「おせち」ですよね!アメリカに在住している私でも正月になると家族でおせちを食べます。

しかし、問題になってくるのがおせちによる正月太りです。一年のスタートを切ったばかりに今まで頑張ってダイエット/筋トレをしてきて引き締めた体型を失うということは避けたいところではあると思います。

そこで、今回は太りにくいおせちの食べ方やオススメする低カロリーのおせち料理などを紹介していきます!

 

実はおせちは栄養満点?

おせちは美味しいもの、正月に食べるものだと知られていますが、おせちの中に入っている具材は栄養満点なのです!

ここでは、そのおせちの具材と栄養素を紹介していきます!



伊達巻き

伊達巻は、おしゃれな卵焼きのようなもので、円満な家庭を願った料理です。

伊達巻は、家庭によって異なるかもしれませんが、砂糖やみりん、しょうゆなどの調味料や魚のすり身を卵に混ぜて作る料理です。

これには、骨に良いカルシウムビタミンD、体内に酸素を運んでくれる鉄分、抗酸化性作用があるビタミンE、などの様々な栄養が含まれています。

 

栗きんとん

栗きんとんの黄金色は、金銭を意味していて、金運が開かれるよう願う料理です。また、栗は「山の幸」と呼ばれていて、勝負運がよくなるといわれています。

栗きんとんは、免疫力を高めてくれるビタミンCと、食後の血糖値の上昇を抑えてくれる食物繊維が豊富に含まれています。

 

数の子

数の子は、ニシンからでる卵の数が多いことから子孫繁栄の祈願をこめた料理です。

数の子は、骨に良いビタミンD、エネルギー源であるタンパク質、血液細胞を健康に保つことができるビタミンB12が豊富に含まれています。

ここには、コレステロールも豊富に含まれているのですが、コレステロール値が高い人は、食べるのを少しにしましょう!



かまぼこ

紅白かまぼこの紅色はめでたさと喜びを、白色は神聖を意味しています。

かまぼこは、体のエネルギー源である魚のたんぱく質が豊富に含まれていて、免疫力の低下を抑えてくれます。

一方で、塩分が多いので、食べすぎには注意しましょう。

 

黒豆

黒豆は、まめに元気に過ごせるようにという願いを込めた料理です。

黒豆は、大豆なのでたくさんの栄養が含まれています。

例えば、疲労回復に良いビタミンBや肌をきれいにしてくれるタンパク質が豊富に含まれています。また、コレステロールを抑えるリノール酸リレイン酸、目に良いとされているアントシアニンも含まれています。

ですが、糖分が多いので食べすぎには注意してください。

 

なます

なますとは、ニンジンと大根で作られていて、紅白なのでめでたさを願い、また平和の願いもこもっています。

大根は、消化を助けてくれるジアスターゼや免疫力を高めてくれるビタミンCが豊富に含まれています。

また、ニンジンにはビタミンBビタミンCが含まれています。さらに、アンチエイジングになるカロテンが体内でビタミンAに変わり、抵抗力を強めてくれます。



昆布巻き

昆布は、喜ぶという言葉にかかっています。

昆布は体に良く、水分を保持してくれるカリウムや骨に良いカルシウムが豊富に含まれています。さらに、代謝をよくしてくれるヨウ素などのミネラルも多く含まれています。

昆布には、食後の血糖値の上昇を抑えてくれる食物繊維がごぼうの2倍含まれているといわれています。

 

ごぼう

ごぼうは、細長い形から、細く長く幸せに生きられるようにという祈願が込められています。

ごぼうは、食後の血糖値の上昇を抑えてくれる食物繊維が豊富で、血流をよくしてくれる鉄分なども含まれています。

 

海老

海老は、ひげがあり、背中が曲がっていますよね。そのことから、腰が曲がってひげが伸びるまで長生きすること、つまり長寿の祈願が込められています。

海老は、体のエネルギー源であるタンパク質が豊富でミネラルも豊富には含まれています。

例えば、カリウムカルシウムヨウ素です。また、ビタミンEやコレステロールの値を低下してくれるタウリンも含まれています。

また、低脂肪なのでダイエットや健康にはすごく適した食品です。



ごまめ(田作り)

ごまめは、五穀豊穣といって農作物が豊作になるという願いが込められています。

ごまめとは、イワシの素干しなので骨に良いカルシウムが含まれています。また、亜鉛などのミネラルも豊富に含まれています。

 

レンコン

レンコンは、穴を通して将来の見通しがきくようにという願いや、子孫繁栄の意味も込められているそうです。

レンコンは、ビタミンCや食物繊維が豊富に含まれていて、鉄なども豊富です。



食べ過ぎには注意!

先ほど紹介した通り、おせち料理には体に栄養満点な具材がたくさん混じっています。だからと言ってたくさん食べても太らないというわけではないんです。

逆におせちには、長く保存できるように砂糖やみりんなどの甘味料が大量に煮込まれていたり、塩分や炭水化物が多いです。なので、全体的にカロリーが高くなっています。

このことを知らずにバクバクとおせちを食べて、運動をしなければリバウンドをしていって正月太りになってしまいます。

 

太りやすい具材

おせち料理に含まれている高カロリーな具材の具体的なカロリー値を紹介します。

 

栗きんとん

おせち料理の中でも人気がトップクラスであると同時に、カロリーもトップクラスである栗きんとん。そのカロリーはたった2粒(100g)で170kcal、ごはん一杯食べるのと同じカロリーです。糖分が多めなので、脂肪がつきやすくなっています。

 

伊達巻

これもまた人気の具材で、栗きんとんに次いですごくカロリーが多い食品である伊達巻。伊達巻もまた砂糖が多く使われていて、2切れ(60g)と少量でも120kcalです。甘くておいしいのでついつい食べ過ぎてしまいますが、食べすぎには気を付けましょう。

 

黒豆

20gで80kcalと言われていて、カロリーは上の具材に負けず劣らずですね。これも、砂糖で煮ているので、糖分が多く含まれているため、カロリーが多くなっています。



お雑煮

お雑煮にはお餅が入っていますよね。お餅一個のカロリーは170kcalで、お雑煮に2個お餅を入れて合わせると、お雑煮一杯が300kcal~400kcalになります。もし、お雑煮を食べるときは、お餅の数は減らしましょう。

 

太りにくい具材

ここでは逆に太りにくい具材の具体的なカロリー値を紹介します!


かまぼこ

かまぼこには味付けがされないので、1切れ14~20kcal程の低カロリーで、タンパク質が高いので健康に良いです!

 

ごまめ

ごまめは、一人前で37kcalとカロリーが低めになっています。



数の子

一切れで16kcalとカロリーが低いのですが、コレステロールは高いので、いくらカロリーが低いと言っても食べすぎには注意しましょう。

 

正月太りを防ぐおせち料理の食べ方の順番

正月になっておせち料理をダイエットだからと言って食べない!という選択を怠るのはなかなか厳しいと思います。

しかし、おせち料理を食べる順番に気を付けておけば、コレステロールの上昇や脂肪の吸収を抑えたりと、健康的に食べることができます。それでも食べ過ぎてしまうと意味がないので注意です!

そこで、おせち料理を食べながらも太りにくくするオススメな食べ方の順番を紹介していきます!



野菜・食物繊維

最初に食べるのは、野菜や食物繊維がたっぷりと含まれている食材です!

おせち料理に限らず、野菜や食物繊維から食べ始めることによって、血糖値の上昇やコレステロール値の上昇を抑え、脂肪の吸収を抑えてくれます。

食物繊維が豊富に含まれる具材の例

  • ごぼう
  • レンコン
  • 昆布巻き
  • なます



タンパク質

次にたんぱく質を多く含んでいる具材を食べるようにしましょう!たんぱく質の高いものを食べることによって代謝を向上させて脂肪を後々燃焼させる効果を期待することができます。

タンパク質が豊富に含まれる具材の例

  • かまぼこ
  • ごまめ
  • 海老
  • 数の子

 

炭水化物・スイーツ

お餅などの炭水化物は最後に食べるのが良いです。空腹時に炭水化物を先に食べてしまうと、コレステロール値が上昇し、脂肪になりやすいです。

また、デザートは最後にとよく言いますよね。糖質を最後に取ることで、コレステロール値の上昇を抑えてくれます。

炭水化物や糖分が豊富に含まれる具材の例

  • 黒豆
  • 栗きんとん
  • お雑煮
  • お餅



この順番でおせち料理を食べて、なおかつ食べ過ぎなければ正月太りを防ぐ可能性を高めることができます。

 

オススメするおせち料理


ここでは、有名ホテルの特性おせちを2人前から6人以上前まで取り扱っています。

6~8人以上前のおせちでは、和風料理だけでなく洋風料理の計59品というバリエーション豊富な具材がぎっしりと入っています!

また、11/30日までは10%OFFになっているので、おせちを頼む方は今のうちに頼んでおくことをオススメします!

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食事だけでなく軽い運動も

おせち料理やおもちなどの食事を気を付けたとしてもカロリーを摂取していることには変わりはありません。摂取カロリーが消費カロリーを越えてしまうと、どうしても脂肪はついてしまうのです。

そこで軽く自宅でもできるような運動を紹介します!

 

ねじりのポーズ

ここでは、ヨガの1つのポーズ、ねじりのポーズを紹介します。これは、腸の働きを活性化するので、痩せ体質になりやすいです。

  1. 長座の体制になる
  2. 息を吸いながら片足を胸の前まで引き寄せて、両腕で抱える
  3. 抱えた足は、伸ばしている足の上を通り、クロスさせる
  4. 息を吐きながら伸ばしていた足を折り曲げ、その足だけかかとがお尻の付け根に来るようにあぐらをかく
  5. 足をクロスさせている足の方向に上半身と顔を向け、息を吸いながらもう片方の足の側の手をまっすぐ上にあげる
  6. 上げた手を下ろしてきて、息を吐きながらクロスしている方の足のお尻が伸びるように横から肘で押す
  7. この⑥時、上半身をねじり、目線は後ろで振り返るように自然呼吸をする
  8. これを、反対側も行う



プランク

プランクは、体幹トレーニングの中でも有名な種目です。寝ながら行えるため気軽に体幹を鍛えることができます。

体幹とはインナーマッスルがほとんどなので、お腹を引き締めるにはもってこいのトレーニングになっています。

  1. つま先を床に立ててうつ伏せになる
  2. 上体を起こして、両方の前腕を床につける
  3. 腰を持ち上げて、頭からかかとまで一直線になるように前腕とつま先だけで体重を支える
  4. これをある一定の時間耐える

プランクには他にも種類がたくさんあるためこの記事から他のプランクもチェックしてみてください!

 

まとめ

今回は、正月太りに大きな影響をもたらすおせち料理を太りにくい順番で食べる方法を紹介しました!おせちは確かに栄養満点で美味しい料理ですが、ついつい食べてしまうとリバウンドをしてしまって、ダイエットやトレーニングの努力をまた振出しから行わなければいけません。

そうならないためにも、おせち料理の食べる順番を気にして、また定期的運動も挟むことで正月太りを防ぐことができます!

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