怪我のリスク最小トレーニング?!効果的なチューブトレーニング6選のやり方!




どうも、メタトロです!

チューブトレーニングってご存知ですか?

ダンベルやバーベルを使ったウェイトトレーニングが流行っている中、重りではなくゴムの引力を負荷として行うチューブトレーニングという方法があります。

チューブトレーニングは体全身を満遍なく鍛えることができる万能性に優れたトレーニング方法なんです。

今回は、そんなチューブトレーニングやその効果について、そして正しいやり方を紹介していきます!




チューブトレーニングとは

チューブトレーニングはとは、チューブというトレーニングゴムを使って行うトレーニングのことです。

冒頭でも紹介しましたが、引力を負荷としてトレーニングを行うため、様々なトレーニングやストレットを行うことが可能になっているアイテムなんです。

主にサッカー選手や野球選手などのスポーツ選手が、体に負担をかけずにインナーマッスルなどを鍛えていることから始まって、一般的にも怪我のリスクを下げながら行えるトレーニングだとして、話題になっています。

 

チューブトレーニングのメリット

ここでは様々なチューブトレーニングのメリットについて紹介していきます!

 

自宅でも行える

チューブトレーニングは、ゴムを使ったトレーニングなのでダンベルやバーベルなどを重りを使う必要がありません。

そのため、ダンベルやバーベルを落としたときの物音を全くに気することなく、気軽にトレーニングに集中することができます。

また、ウェイトの器具を自宅で使うためのコストも大幅にカットすることが可能なんです!

 

怪我をするリスクが圧倒的に低い

 

チューブは、他の器具に比べて重量が軽く作られていますし、素材自体が柔らかくできているのでれがをするリスクが大幅に下がっているのです。

また、チューブを落として足を怪我したりすることもチューブ自体が柔らかいので怪我をする可能性は極めて低いといえます。

そのため、筋トレ初心者の方でも気軽にトレーニングを行うことができます!

 

狙った筋肉に集中的に負荷をかけることができる

チューブトレーニングは、ゴムの引力を利用してトレーニングを行うので、常に筋肉に負荷がかかり続けます。

なので、トレーニングをしているときも狙ったところにしっかりと負荷がかかっているかどうかをチェックすることができます!

また、重量自体も軽いのでしっかりとフォームを意識しながら、トレーニングを行えるので、負荷を効かせたい部位を集中的に鍛えることができます!



チューブを使ったトレーニング6選

チューブトレーニングは、幅広い全体の筋肉をバランスよく鍛えることができます。ここでは、効果的なチューブトレーニングを紹介していきます!

 

アームカール

アームカールは、普段ダンベルを持った状態から腕を曲げることで上腕二頭筋を鍛えていく種目です。

そのため、男性向きのトレーニングだと知られていますが、チューブトレーニングの場合は女性でも気軽に行うことができます!

  1. チューブの真ん中を両足で踏んで直立する
  2. 取っ手の部位を持って、チューブ伸びているのを確認する
  3. 背筋を伸ばした状態で、ゆっくりとチューブを肩の位置まで持ち上げていく
  4. 肩の位置まで持ち上げたら、ゆっくりと元の位置まで肘を伸ばしていく
  5. この動作を12回×3セット

 

シーティドローイング

本来シーティドローイングという種目は、ケーブルマシンというジムに置いてある巨大なトレーニングマシンを使って行う背筋のトレーニング方法です。

しかし、チューブを代用して行えるため自宅でも気軽にたるんだ背中を引き締めることができます!

  1. 床に座って、両足を伸ばす
  2. 足の裏にチューブの真ん中を引っかける
  3. 取っ手の部分をそれぞれ掴んだら、背筋を伸ばす
  4. その状態で、肩甲骨を寄せるようにチューブを引っ張る
  5. チューブの取っ手がわき腹の部分まで来たら、ゆっくりと背筋を伸ばしながら腕を伸ばして戻していく
  6. この動作を12回×3セット行う

 

チューブバックキック

チューブバックキックは、輪上のチューブを使ってお尻の筋肉である大殿筋、太もも裏のハムストリングス体幹を鍛えることができるトレーニング方法です。そのため、ヒップアップの効果を期待できます。

  1. 四つ這いになって、片方の足首に輪上のチューブをかける
  2. 反対側の足裏にチューブをかけて、膝を伸ばしながら天井に向かって足を上げていく
  3. 膝がお尻のラインまで上がったら、ゆっくりとお尻の筋肉を意識しながら膝を胸に近づける
  4. この動作を15回×3セット行う



サイドプル

サイドプルは、肩のインナーマッスルを効果的に鍛えることができます。肩は、負荷がかかることで怪我をしやすい部位なのでインナーマッスルを鍛えておくことで怪我のしにくい肩を手に入れることができます。

  1. チューブを取っての部分を片手で持つ
  2. もう片方の取っ手は、柱やフェンスなどの括り付けて固定する
  3. チューブが伸び切ったところまで移動する
  4. 両足を肩幅に開いて、背筋を伸ばす
  5. チューブを持っている方をもう片方の取っ手側にして立つ
  6. 肘をわき腹の位置まで下げて、肘を動かさないように取っ手の部位をお腹の方に引き寄せる
  7. お腹の方に引き寄せたら、ゆっくりと元の位置まで戻す
  8. 反対も同様に行う
  9. この動作を12回×3セット行う

 

チューブレッグレイズ

チューブレッグレイズは、チューブに寄る負荷が加担されるため効果的に腹筋下部と姿勢を整える腸腰筋を鍛えることができます。

そのため、ポッコリお腹の解消につながります。

  1. 輪上のチューブを足首にかけて、仰向けになる
  2. 両足を伸ばした状態から、上体全身を地面から浮かさないように片足を上がるところまで上げる
  3. 上げたら、ゆっくりと負荷を感じながら足を地面まで下ろしていく
  4. これを交互に30回×3セット行う

もしも余裕だと感じた方は、両足を一切地面につけずに宙に浮かせた状態で行なってみてください!

 

パワーポジションサイドウォーク

パワーポジションサイドウォークは、効果的に大殿筋、中殿筋を鍛えてお尻を引き締めることができます。

また、体幹にも刺激常にかかった状態で、動くので代謝の向上にもつながります

  1. 膝の少し上あたりに輪上のチューブをかける
  2. 両足を腰幅に開いて、膝を少し曲げ、腰を落とす
  3. 膝を外側に開いて、チューブの引力を感じておく
  4. 背筋を伸ばして、足だけを動かして左右にステップする
  5. 往復10回を3セット行う

ステップ2の体制を常にキープして行うことが重要になってきます!



オススメチューブ

ここでは上記で紹介したチューブトレーニングで使ったオススメチューブを紹介していきます!

 

ハンドル付きひも状チューブTheFitLife

このチューブは、8~18㎏までの負荷があるため初心者から上級者まで効果的にトレーニングを行える商品になっています。

また、チューブキックバックのように大きい筋肉を使う場合は、負荷が軽すぎると効果的なトレーニングができないため、「The Fit Life」を使えばトレーニングに合った重量で取り組むことができます!

価格:4,222円 楽天で購入!

 

輪上のチューブ:Disifin

「Disifin」の輪上チューブには、強さ5段階のゴムバンドが入っています。柔軟なゴムの素材でできているため、ちぎれにくく、長い間使用することが可能な輪上のチューブになっています!

 

まとめ

今回は、チューブを使ったトレーニング方法を紹介してきました!

チューブトレーニングは、ダンベルやバーベルなどを使ったウェイトトレーニングによって陰に埋もれていますが、全身を気軽で効果的に鍛えることができるチューブトレーニングは、しっかりと行っておくトレーニングの一つなんです。

また、その安全性と気軽さからダイエット・トレーニングを始めた手の人でも行うことができるようになっています。

是非チューブで全身をバランスよく鍛えていってください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です