【メンタルトレーニング】瞑想をマスターして健康的なライフスタイルを手に入れる!

どうも、メタトロです!

瞑想は英語で「メディテーション」といわれているメンタルを鍛えるトレーニングです!

瞑想と聞くとなんだか宗教的なものや修行だと思っている人も多いと思います。

もちろんそういう瞑想もありますが、今回僕が紹介する瞑想は、揺れ動いている人の心を一つにの目的に向かってまとめる「脳の集中力を高めるトレーニング」です!

忙しい日常生活の中に瞑想を組み込むことで、イライラ、不満、不安などのネガティブな気持ちを浄化させてストレスの軽減にもなります。

今回は、瞑想の具体的な効果とやり方を紹介していきます!

 

瞑想の効果

瞑想は、一流なアスリートや一流なモデルさん達は、毎朝瞑想を行って、心を沈める時間を作っているといいます。それには、瞑想を行うことで大きなメリットがあるからなんです。

ここでは、その効果について紹介していきます。

 

脳を休ませる

冒頭から何度か繰り返し瞑想は、心を安らかにすると紹介しています。これは、瞑想中に脳が究極の睡眠状態に入っているからなんです。

瞑想についての研究が行われて、瞑想中の脳内は、普段ずっと動いている情報処理が停止していることが分かりました。そのため、感情や自意識といった機能を持ち合わせている脳が完全に眠りについた状態になっているので、心が緩やかになっていくのです。

外部からの刺激も全く気にしなくなるので、常に張りつめていた無意識的なストレスも解消されていきます。

 

「無」の状態を作れる

瞑想が深くなっていくにつれて「無」の状態になることができます。

この「無」の状態というのは、何かに対する想いや心配、不安などのネガティブな状態を完全に気にしなくなるような状態です。逆に言うと嬉しさ、感動などのポジティブな感情からも解放されます。

毎日忙しい日々に追われている中で、「無」の状態を体験しておくのはかなり自分にとってプラスになります。余計なことを一切考えなくなる時間を作りだすことができるので、瞑想後に集中力が向上していろんな出来事を冷静な考えで解決することができます。

 

瞑想を行うときは、呼吸を観察する

瞑想を行う前に知っておかなければいけないのが、瞑想を行う中で呼吸を数えるところから始めるということです。

いきなり瞑想に集中することはできないので、まずはゆっくりと息を吐いて、またゆっくりと息を吸うという動作をゆっくり行うことを意識して行います。同時にその呼吸の数を数えていくのです。

そうしていくと、どんどん瞑想の深みが出てきてその呼吸を観察するということが無意識に行えるようになります。

しかし、たまに瞑想中に脳裏に意味のない別のことが浮かんできてしまうことがあります。そういったときは、無理やr打ち消そうとするのではなく、ぼんやりと何も考えないことを意識することでだんだんと浮かばなくなってきます。

こういったことを踏まえて瞑想に取り組んでみてください。

 

瞑想のやり方

瞑想を行う中で必要なものは何もありません。

ただお勧めするのは、部屋を真っ暗にして何も聞こえないようにすることです。そうすることで「無」の状態に入りやすくなって、効果的に瞑想を行うことができます。

  1. 安楽座になって、背筋を伸ばす
  2. 手は楽な位置に置く
  3. 目を半目にする
  4. 口から息を完全に吐ききって、鼻から空気を吸う
  5. これを15分間続ける

ステップ4は、深い呼吸を行うために必要なことです。普段80%以上の人が過呼吸気味な呼吸をしているといわれています。

そういったことを改善すべくまず吐ききれないほど空気を出して、空気を吸うということを繰り返していけばいずれ無意識的に深呼吸ができるようになるのです。

 

まとめ

今回は、瞑想の効果とやり方について紹介してきました。アスリートが瞑想を行っている理由が分かったと思います。

僕もはじめの方は、瞑想はあんまり効果がないものだと思っていましたが、続けていってみると瞑想の効果が大きいということに気づきました。

それまでイライラしていたことや心配に思っていたことがだんだんと少なくなっていったからです。そうなると心にも余裕ができて、やりたいことがすんなりとできてしまうようになってきました。

これは、スポーツだけでなく社会人や主婦の方々にもとても友好的だなと感じたので、ぜひ行ってみてください!

15分の瞑想は、2時間の睡眠と同等の効果があるといわれています。そのため、。なので、毎朝時間がなくても10~15分だけでも瞑想を日々繰り返していくことで頭がさえて、その一日の集中力の向上につながりますので、日々続けていってください。

 

 

 

 

 

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