ダイエットの挫折をなくして、長続きさせる対策法を紹介!

どうも、メタトロです!

ダイエットを始めたはいいものの、挫折を経験して続かなかったっていう人たくさんいると思います。

なぜ、初めのころは「本気で痩せよう」と決心したのにもかかわらず、諦めてやめてしまうのでしょうか?

その理由の一つで、そもそもの正しいダイエットの取り組み方を理解せずに始めてしまっている方が多いということです。

自分自身も、一時期激太りした時期があったのですが、正しいダイエット仕組みを理解して取り組むことで、70㎏から63㎏まで―8kgのダイエットに成功しました。

今回は、ダイエットに失敗してしまう多数の原因正しいダイエットの取り組み方について紹介していきます!!

 

ダイエットで挫折をしてしまう原因

ダイエットが続かない理由はたくさんあります。その中でも、多くの人を苦しませている原因を紹介していきます!

 

 

早く体重を落としたいと焦る

「今すぐに痩せないと!」、「明日までには1㎏は最低でも痩せていないと!!」こういう焦りはかえって逆効果になりえます。

速攻で痩せるためには、単純に何も食べずに動きまくることですが、それだと栄養が偏ってしまって体に大きなストレスを与えてしまいます。一時的には痩せるかも知れないけど、すぐにリバウンドして結局効果がなくくなってしまいます。

めちゃくちゃ頑張って体重を落としたのに、効果がなかったことになってしまうとがっかりしてダイエットを諦めてしまいますよね。

 

目標が高すぎる

ダイエットを始める際に、どれだけ痩せるかという目標を決めると思いますが、これがあまりにも高すぎるとなかなかその理想な体型には近づけずに途中で断念してしまう方が多いと思います。あまり高すぎると、先が遠くて見えなくなってしまってあきらめてしまう原因になりかねます。

 

運動を全く行わない

食事制限をして、摂取カロリーを最低限に抑えていたとしても、運動を全く行わないと消費カロリーが摂取カロリーよりも小さいため、痩せることはできません。そして、ダイエットをやめたとたんに、体が今まで取り入れなかった栄養を一気に摂取しようとするため、さらに太ってしまいます。

 

食事を極端にとらなくなる

よく食事を抜いてダイエットを行う方がいますが、それは大きな間違いです。それをやってしまうと脂肪からではなく、筋肉が落ちてきてしまいます。確かに、体重は一時的には落ちますが、筋肉には基礎代謝という何もしなくても体を燃焼してくれるエネルギーがたくさん使われているため、基礎代謝が小さくなってしまいます。

そうなると、太りやすい体質になって逆に痩せれなくなってしまいます。

 

夕飯の後のおやつ

夜の時間に小腹がすいて、間食してしまうと体内では食後のおやつも食事と認識してしまいます。食事のエネルギー+おやつのエネルギーになってしまうので、体の吸収力が悪くなって太ってしまう原因になります。

 

こういった多数のダイエットが長続きしないケースがあります。だとしたらどう取り組むのが正しいのかというのを紹介していきます。

 

正しいダイエットへの取り組み方

ダイエットには、たくさんの方法がありますが、中には逆効果のダイエット法があります。強い負担を体にかけるわりには効果がうすいダイエットもあります。そこで、ここでは効果的なダイエットの取り組み方を紹介していきます。

 

定期的に無酸素運動を行う

先ほど説明しましたが、まったく運動を行わないと摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまって、痩せることができません。そこで取り組むのが、無酸素運動です。脂肪を燃焼させる運動には2種類あります。有酸素運動無酸素運動です。

有酸素運動は、ウォーキングやランニングのように酸素を体に取り込んでゆっくりと時間をかけてやる運動のことです。確かに、この運動は脂肪を燃焼させてくれますが、同時に筋肉も燃焼します。そうなると、基礎代謝が悪くなってしまうので、痩せにくい体型になってしまいます。

それに対して無酸化運動は、筋トレや短距離ダッシュのように最小限の呼吸で短期間に激しい運動を行うことです。筋トレを行った後は、脳に成長ホルモンが分泌されて、筋肉を成長させるだけでなく、基礎代謝も上げる効果もあります。そのため、脂肪が燃焼されて太りにくい体型を維持できてリバウンドをしにくくなります。

 

目標を小さく分解する

確かに、大きな目標も立てるのも大事ですが、そうしてしまうとずっと上ばかりを見てしまって、足元が見えない状態になります。それよりも、徐々に痩せていくように小さな目標をいっぱい作って行ってください。そうすれば、徐々に痩せていっていつかは始めに立てた大きな目標にたどり着いてるはずです。

例えば、15kg痩せるぞと目標を立てるより、まずは2kg痩せると目標を立ててそれを立って制したらまた2kg痩せるという風にするのがそういった方はするべきです。

 

炭酸水を飲む

炭酸水を飲むと、炭酸ガスが胃の中で膨れるので、食欲を抑えてくれます。なので、晩飯の後にお腹がすいたら炭酸水をおやつの代わりに飲んで、食欲をなくしましょう!

僕自身もダイエットをしているときに炭酸水を常に飲むようにしていたんですが、おいしくないですよね(笑)コーラをずっと飲んでいた身からすると、味のついていない炭酸飲料は本当にまずかったです。だけど、ずっと飲んでいるうちに味になれたのかおいしくなってきました!

 

無理のない食事制限をする

何も全く食べないというような無茶な食事制限ではなく、いつも食べている量の70%~80%の量を食べるという制限から始めていってください。腹8分目で終わらせることでお腹に余裕が生まれて摂取カロリーを抑えるだけでなく、胃の負担を軽減させることもできます。

さらに、プロテインやアミノ酸を摂取することで筋肉の発達を早めてくれるので筋トレと一緒に取り込むことをお勧めします。

 

睡眠をしっかりととる

人は寝ているときに成長ホルモンを最も多く分泌します。そうすれば、筋肉が発達して脂肪が燃焼されていきます。さらに、睡眠時間が長いと食欲を抑えるレプチンの分泌が多いため、お腹がすいた時の「つい。。。」間食が少なくなっていきます。さらに、体へのストレスが少なくなるため、高血圧による肥満や糖尿病などのリスクを低くしてくれます。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は、ダイエットが長続きしない理由とその対処法について紹介してきました!ダイエットを長続きさせるには、焦らずに正しい食事習慣や定期的な運動が大事です。こういったことを繰り返し日々計画して行うことができれば、ストレスを抱えることなくダイエットに専念できるはずなので、もう頑張ってダイエットしたはずなのに全然効果がないと心配しなくてよくなるのです!

確かに、体の変化には個人差もありますが、ダイエットを諦めていたときよりも効率よくダイエットを続けられて、ダイエットに成功できるはずです!

根気よく頑張って美容やダイエットを成功させていきましょう!

 

 

 

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