下半身太りを防止・改善!脚痩せに効果的な食事メニュー!




どうも、メタトロです!

「お腹には脂肪がつきにくいんだけど、脚に脂肪がついて中々脂肪が取れない」

と悩んでいても下半身についた脂肪はしつこく、お腹のように脂肪は簡単に落ちてはくれませんよね。

過去の記事でも様々な下半身痩せトレーニング・ストレッチ法を紹介してきましたが、それでも下半身の脂肪が落ちないという方は食事法に問題があるかもしれません。

そこで今回は下半身に脂肪がついてしまう根本的な原因から、効果的に脚痩せを成功させる食事法を紹介していきます!




下半身に脂肪がついてしまう原因

下半身にはなぜか毎回脂肪が集まってしまうという方がたくさんいらっしゃると思います。しかし、それには様々な原因があるからなんです。

 

そもそも下半身が太りやすくなっている

下半身は、上半身に比べて脂肪細胞が多く存在しています。

しかし、脂肪細胞がたくさん存在するとは言ったものの、上半身は太っているのに下半身は痩せているという人がいますよね。

それは、脂肪細胞には脂肪を蓄積される細胞と消費する細胞の2種類に分けられているからなんです。

この細胞の働きによって下半身太りをしやすい人とそうでない人に分かれてきます。当然、脂肪が蓄積されやすい脂肪細胞の方が多い場合は下半身太りを引き起こしやすいし、その反対だと痩せやすくなります。

特に女性の場合は、下半身に脂肪が蓄積されやすい脂肪細胞が多く存在しているので上半身よりも下半身の方が脂肪がつきやすいという方は多いです。

なので、ダイエットをする際には、太りにくい消費する脂肪細胞を多く作っておくことが重要になってきます。

 

むくみ

デスクワークを長時間行っていて、運動をする機会が少ない方に多く見られるものがむくみです。むくみが下半身についてしまうことで脂肪がついていなくても下半身太りを引き起こす原因になってしまいます。

むくみを引き起こすのは、血流の悪循環です。ずっと同じ体制を維持しながら、運動を行っていないと血流は循環されずに冷え性を引き起こすきっかけになります。

そうなるとリンパの流れが悪化してしまい、水分や塩分をため込んでむくみを起こす原因になってしまうのです。

ただで際、心臓から遠い位置にある下半身はむくみを引き起こしやすい部位になっているので、むくみを改善していくには血流を循環させ、冷え性から改めていく必要があります。

 

セルライト

セルライトとは、皮下脂肪と言って先ほど紹介した脂肪細胞が肥大化した脂肪の塊です。

腹筋下部にもつきやすいもので、下腹が痩せにくいのはこれが原因になっていることが多いです。それに加えて脂肪細胞が多い下半身にセルライトができてしまうのが厄介です。

脂肪の塊になっている状態なので、分解して燃焼させるのが難しく、見栄え的にも凹凸が皮膚に表れてしまうのでかなり悪いです。

ショーパンや水着を着る夏までには解決しておきたい下半身太りの原因の一つですね!

 

摂取カロリー>消費カロリー

これは、下半身太りだけでなく全体の脂肪がつきやすくなってしまう原因になっている方式です。

一日に消費されるカロリーを摂取カロリーがオーバーしてしまうと当然体には脂肪がつきます。その中でも脂肪細胞が一番多い下半身に集中的に脂肪が溜まりやすくなり、下半身太りを引き起こしてしまいます。

どれだけバランスが良く、健康的な食事をしていたとしても摂取していることには変わりないので、摂取したカロリー以上の消費カロリーを運動や筋トレを行って増やしていかなければいけません。




脚痩せに効果的な食事メニュー

運動や筋トレも脚痩せを行ってい上で重要になってきますが、それと同様レベルに重要になってくるのが食事です。

ここでは、脚痩せに効果的な食事メニューを紹介していきます。

 

むくみを改善するカリウム

塩分を取りすぎてしまうとナトリウムという成分が体内に十分というほど蓄積されて行ってしまいます。

本来は、そのナトリウムはカリウムという成分によって排出されるのですが、そのカリウムが体内に不足している状態だとむくみの大きな原因になってしまいます。

そんなことを防ぐためにはカリウムを豊富に含んだ食材を摂取していくしかありません。

カリウムを豊富に含んでいるオススメ食材
  • 海藻類
  • バナナ
  • サツマイモ
  • 納豆
  • アボカド

 

代謝を向上させるための水分補給

水分を補給するのは、むくみの原因になってしまうのでは?と疑問に思われた方もいらっしゃると思います。

確かに水分補給は人それぞれ摂取する量は変わってきますが、代謝を向上させるためにも水分補給を怠ってはいけません。

代謝が向上すると汗をかくことになるので、その分の水分が無ければそもそも代謝を向上させていくのは不可能になっているのです。

注意
水分補給時にカフェインの入っているコーヒーや塩分を豊富に含んでいるスポーツドリンクをせゅしゅするのはおすすめできません。

適量で抑えるのであれば、両方の飲料は筋肉を肥大化させて脂肪を燃焼させるのに効果的です。しかし、水分補給を目的に大量に摂取してしまうと却って代謝を低下させてしまいます。

常温のお水で水分補給を1日に1.5リットルするのが、カロリーもないし胃腸に負担をかけることが無いのでお勧めです!

 

セルライトを予防するビタミンC

セルライトは、先ほど紹介した脂肪の塊と不要に分泌されたコラーゲンによって形成されています。

コラーゲンの分泌をコントロールしている成分こそがビタミンCです。

美顔や肌へのハリを作りためにはコラーゲンが重要とさんざん言われてきましたが、必要のないところにコラーゲンが異常発生してしまうとセルライトの生成を促進させてしまう原因になります。

なので、体内にビタミンCを食事で取り入れてコラーゲンのコントロールをしていく必要があります。

ビタミンCを豊富に含んでいる食材
  • いちご
  • パセリ
  • ピーマン
  • アセロラ




摂取してはいけない食材

脚痩せに効果的な食事を紹介したところで、下半身太りを促進させてしまう食事をいくつか紹介していきます。

 

糖質・塩分の過剰摂取

ケーキやチョコレートなどの甘いお菓子には大量の糖質が、ポテチやカップ麺などのしょっぱい食材には大量の塩分が含まれています。

先ほども紹介した通り、過剰な量の糖質・塩分は下半身痩せに大きな影響を与えてしまいます。

それに加えて摂取カロリーがかなり多いため、ダイエットの天敵といえます。

確かに多少の量を摂取しておくのが健康維持のため、エネルギー補給のために重要なことですが、このような食材からでは過剰に摂取してしまうことがほとんどで不健康的なので、コントロールをしておく必要があります。

 

体を冷やしてしまう食材

代謝を向上させたとしても体を冷やしてしまう食事を一日に何度も続けていると冷え性になってしまう原因を作ってしまいます。

その中でも危険な食材が、アイスクリームです。アイスクリームには糖質が入ってカロリーが高いうえに、体温を下げてしまうので、冷え性になってしまう確率が高くなってしまいます。

この状態が続くと足のむくみもできやすくなりますし、血流の循環も低下させていしまうことに繋がります。

 

まとめ

今回は、脚痩せのための食事メニューと気を付けるべき食事メニューをそれぞれ紹介しました。下半身は痩せにくく、一度太ってしまうとそこから挽回するには大きな代償(時間と労力)を払わなければいけません。

なので、そうなる前にも運動だけでなく食事にも気を使って、下半身太りを防止していくことが重要になってきます。

健康的な食事メニューを紹介しましたが、それらのカロリーをしっかりと消費していかなければいけない事も覚えておいてくださいね!

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