「筋トレをすると背が伸びない」ってホント!?成長期に身長を伸ばすために、NGな筋トレ・OKな筋トレを紹介!!




どうも、メタトロです!

小さい頃によく、

「筋トレをすると身長伸びないよ!」

と言われてことがあるといった方も多いのではないでしょうか。

その情報を鵜呑みにして実際に筋トレをしなかった人もいるでしょう。

しかし、筋トレをして筋肉をつけることは身長が伸びるのを抑制する、といった情報が一概には言えないのです。

今成長期で筋トレをするべきかどうか迷っている人や親として自分の子供の成長を妨げるかもしれないことはさせたくないと悩んでいる方も多いでしょう。

なので、今回は筋トレが本当に身長の伸びに影響があるかどうか、また身長を伸ばすための運動などを紹介したいと思います!

 

身長が伸びる時期と仕組み

人は、20歳になるまでに身長や体重、運動器(骨、軟骨、靭帯、神経など)などの体の変化が顕著に見られます。

身長が高くなる仕組みとして、背骨や脚の骨の長さが伸びることで身長が伸びるようになっています。また、最も身長が伸びる時期は、男子が13歳で女子が11、12歳と女子の方が少し早いですね。

そして、一般的には17、18歳で成長が止まると言われていますが、20歳を超えても伸びる人もいるので、安心してください!

ですが、そのような身長が著しく変化する時期に筋トレをしても良いのでしょうか。

中には、「筋肉が付けば、骨が伸びるのを邪魔してしまうのでは!?」

と思っている方もいて、成長期を過ぎてから筋トレをはじめる人も多いでしょう。

では、筋トレが成長にどのような影響を与えるのかを下で紹介していきます。



筋トレはむしろ背が伸びる!?

タイトルからもわかるとおり、実は、適度な筋トレはむしろ身長を高くする方法の一つなのです!

筋トレをして筋肉に負荷をかけると筋肉は壊れます。そして、また同じ負荷がかけられても筋肉が耐えられるように、超回復(修復をして筋肉が強く大きくなるのです。

その筋肉が修復されている時に、身体を成長させる役割を持つ成長ホルモンの一種が分泌されます。

なので、筋トレをすることは逆に身長を伸ばしてくれるのです!

 

適切な筋トレを知らなければ身長は伸びない!

筋トレは、成長にいい影響を与えてくれるということは理解していただけたと思います。

ですが、だからといって誤った筋トレをして体を追い込んでしまうと、成長に支障が出てしまいます。

ここでは、身長が通常通り、もしくはそれ以上に伸ばすために、NGな筋トレとOKな筋トレを紹介します。



成長を妨げるNGな筋トレ3選!!

激しい筋トレをずっと継続して行っていくと、骨や関節に負担・衝撃を与えてしまい、柔らかい軟骨部分が傷つき骨の成長がストップしてしまいます。

また、過度の筋トレで筋肉に疲労を溜めてしまうと、成長ホルモンの分泌を妨害してしまうので注意しなければなりません。

ここでは、NGの例としてあげられる筋トレ方法などについて紹介します。

①一つの部位だけを鍛える

腕だけだったら腕だけ、腹筋だけなら腹筋だけを鍛えるといった、ひとつの部位だけを鍛えることは、成長に悪影響を及ぼすと言われています。腕や腹筋、太ももなど、全体をまんべんなく鍛えましょう。

②膝を深く曲げるような動き

身体の運動器に負担がかかる動き、例えばうさぎ跳びや誤った方法でのスクワットなどの膝の関節に負担がかかる筋トレなどは控えたほうがいいです。関節に負担がかかると骨の成長がストップしてしまいます。

骨の成長がストップしてしまうだけでなく、膝を怪我してしまうことにもつながります。

なので、身長が伸びる成長期には、特に筋トレで行うフォームでは一層気を付けることが重要になってきます。



適切な筋トレで身長を伸ばす!

ここまでで背が伸びない筋トレを知ることができたと思います。

ですが、逆に適切な筋トレとは何なのでしょうか。

適切な筋トレ・正しい筋トレを成長期に行って身長が伸ばすためには、全体の筋肉を自重で鍛えることが効果的です。

なので、ここで紹介する筋トレ方法やそれにかかわる情報を参考にしてみてください!

①大胸筋を鍛える


大胸筋は、筋肉の中でも面積が大きい部類に入ります。そのため、この大きい大胸筋を鍛えることで成長ホルモンが大量に分泌します。

その結果、身長が伸びやすくなることに繋がるのです!

②腹筋・背筋・体幹を鍛えて、姿勢を良くする


身体の幹を鍛えたり腹筋・背筋を鍛えることは、正しい姿勢を保つためにとても重要です。正しい姿勢を保つことができれば、背も通常通り伸びるでしょう。



③下半身を鍛える


下半身全体をまんべんなく鍛えることができる筋トレと言えば、スクワットです。スクワットは、お尻、太もも裏・表、ふくらはぎなどを鍛えることができます。

スクワットは、しゃがんだ時に膝がつま先より前に出ないように気を付けることと、膝が直角になるまでお尻を下げることを意識しましょう。

 

まとめ

今回は、筋トレが慎重にどのような影響があるのか、またどのような筋トレがダメで良いのかを紹介しました。

筋トレをすることは、成長ホルモンの分泌を促して通常通り、もしくはそれ以上に身長が高くなるのです!

実際に、筋トレをしなかった私も私の友人も背は伸びませんでした。また、筋肉が付きすぎた友人も伸びていません。

なので、筋トレ不足であっても過度の筋トレであっても背は伸びないのです。

「小さい頃は、筋トレをすると背が伸びない」

といった情報を鵜呑みにして今までやめてきた方、お子さんの将来の身長を気にしている方は是非これを機に適度に運動や筋トレをしたりさせたりするのをおすすめします!

 

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