健康にも美容にも効果的!?青汁の効果を紹介!!




どうも、メタトロです!

意外と歴史が長い青汁ですが、みなさんご存知でしょうか??

青汁と聞けば「苦い」というイメージがあってなかなか手が出しづらいという方も多いでしょう。私もそのひとりでした。ですが、最近では飲みやすく改良されて、飲んでみると案外飲みやすく、今では毎日飲み続けているほどです!

青汁は、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれていて、健康にも美容にもとても効果的です。

今回は、そんな青汁の効果や飲む際の注意店、効果的な飲み方などを紹介したいと思います!



青汁って??

青汁とは、大麦若葉やケール、明日葉などを含めた緑・黄色の植物を絞って作られた飲み物です。

そんな青汁には、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれていて、野菜不足を解消でき、健康面でも美容面でも効果が期待できるものとなってます。

青汁には、液状のものや冷凍のもの、粉末タイプのものなど様々な種類がありますが、最も一般的なのは粉末タイプの青汁です。粉末タイプは、水や牛乳と混ぜて飲むことが出来て、手軽に栄養を補給することができる健康食品です。

また、青汁には1000年以上の歴史があるのですが、昔は苦くてとても飲めないようなのにものでしたが、最近では原材料の見直しが行われたり甘味料が加えられたりと工夫がされて飲みやすくなりました。


青汁に含まれる主な栄養素

ここでは、青汁で使われている主な植物である大麦若葉・ケール・明日葉・桑の葉に含まれる栄養素(ビタミン・ミネラル・食物繊維)を紹介します。

 

食物繊維

食物繊維には、水溶性と不溶性と2種類有り青汁にはその両方を兼ね備えています。

水に溶けやすい水溶性食物繊維は、小腸が栄養を吸収してくれる速度を緩やかにして、血糖値の急激な上昇を防いでくれます。

また、水に溶けにくい不溶性食物繊維は、水分を吸収して便の容量を大きくして、腸のぜん動運動を促してくれます。それによって大腸が刺激されて便秘解消に効果的です。

 

鉄とは、体内にあるヘモグロビンの成分となっています。ヘモグロビンとは赤血球の中にあるタンパク質のことです。

鉄を摂取することで、ヘモグロビンが酸素を肺から体の端から端まで運んでくれます。これは、貧血を予防するのに効果的です。

 

ビタミンB1

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変換してくれます!つまり、B1を摂取する量が多ければ効率よく脂肪燃焼できるので、ダイエットに効果的です。

また、皮膚や粘膜を健康に保ってくれる効果もあります。

 

ビタミンB2

これもまた、皮膚や粘膜を健康に保ってくれる効果を持ち、肌や髪を美しく保つことができます。

さらに、糖質や脂質、タンパク質をエネルギーに変えてくれるので、代謝をよくしてくれます。よく運動してエネルギーを多く消費する人ほど、ビタミンB2は必要です。

 

ビタミンC

ビタミンCは、肌や血管などを支えてくれるコラーゲンを生成するためにはとても重要で、肌を保湿して美肌効果があります。

さらに、ビタミンCは白血球の活性化や抗酸化作用を持っていたり抗がん剤でもある、インターフェロンを生成するのに使われます。それによって、肌を美しく保ったりウィルスやがんなどから体を守ってくれたりするのです。

ビタミンCは、骨粗しょう症を予防したり美肌効果があったり、ほかにも疲労回復に効果的だったりとものすごく体に良いビタミンです。

ですが、タバコを吸うことでビタミンCは不足してしまいます。なので、タバコはできるだけ控えて、ビタミンCをみかんから積極的に摂取しましょう。

 

ビタミンE

ビタミンEの別の名は「若返りのビタミン」。それは、アンチエイジングに効果的で肌の老化を防いでくれます。

 

カルシウム

カルシウムは、みなさんもご存知のとおり骨や歯の健康を保ってくれる効果がありますが、それに加えて心臓機能をサポートしたり精神の安定、血圧の上昇を防いだりと健康にとても大切なミネラルです。

そんな心身ともに効果があるカルシウムが、体から排出されて少なくなると、基礎代謝が落ちてしまいます。

また、カルシウムは日本人にとって最も不足しがちなミネラルといわれているので、青汁を飲んで積極的に摂取したいものですね!

 

カリウム

カリウムには、二つの効果があります。

まず一つ目は、体内の水分量を調節してくれるということです。それによって、顔周りや下半身のむくみの改善効果が期待できます。

次に、カリウムは余分な塩分の排出を促します。そうすることで血圧の上昇を予防し高血圧が心配な人には有効です。

また、筋肉の6割をカリウムが占めていて、カリウムを摂取することによって脂肪燃焼力が上がるので、ダイエットにも効果的です。

 

Bカロテン

Bカロテンは、抗酸化作用をもっていて有害な活性酸素から体を守っています。また、免疫力を高めてくれる効果もあります。


青汁の効果

ここまでで、青汁に含まれる効果を知ってもらえたと思います。それを踏まえて、ここでは青汁が体にもたらす効果をまとめたいと思います。

 

健康への効果

まずは、青汁の健康への効果です。青汁に含まれるビタミン・ミネラル・食物繊維は、生活習慣病の予防に効果的です。

 

高血圧予防

カリウムは、余分な塩分を体外に排出して血圧を下げてくれます。積極的にカリウムを取れば、血圧の上昇を予防することができ、高血圧予防につながります。

 

免疫向上

青汁に含まれるBカロテンの抗酸化作用によって、免疫力を向上させることができます。

また、腸は免疫機能をコントロールする役割を担っていて、食物繊維を摂取することで腸が元気になると免疫力が向上して、風邪など引きにくい体になります。

 

美容への効果

ここでは、青汁の美容への効果を紹介したいと思います。

 

アンチエイジング・美肌効果

ビタミンEが持つ抗酸化作用は、細胞の酸化や老化を予防してくれてアンチエイジングなどの効果があります。

さらに、肌の土台であり肌に弾力を与える「コラーゲン」を生成するのに必要不可欠であるビタミンCも、青汁には含まれているので肌のハリをよくしたり、肌の弾力が向上したりと美肌効果が期待できます。

 

むくみ解消

カリウムは、体内の水分量を調整してくれると上で紹介しました。そうすることで、むくみが解消されて顔周りや下半身がスッキリしてみえます。

 

便秘解消

青汁に含まれる食物繊維には、水溶性と不溶性の両方が含まれていて、その両方が腸内環境を整えてくれます。

例えば、不溶性食物繊維はぜん動運動を促して便秘を解消してくれます。

また、水溶性食物繊維は、腸内での善玉菌をふやすことで悪玉菌や腸内の有害物質を排除してくれます。


効果的な青汁の飲み方

青汁は、飲むタイミングによって違う効果を得ることができます。

ここでは、その時間帯やタイミングごとに得ることができる効果を紹介したいと思います。

 

朝(起きてすぐ)

栄養をしっかりと吸収したい方におすすめなタイミングは、朝起きてすぐです。

朝起きてすぐの私たちの体は、水分や栄養を欲しているのです。そこで、青汁を飲むことでビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養を補給することで一日を活動的に過ごすことができます。

また、「ビタミンは朝」と言われていて、朝にビタミンをとることによって活力を与えてくれるので、一日を活動的に過ごすことができます。さらに、そこにマルチビタミンやビタミンB群なども加えて一緒に摂取すると、活動的に過ごすことができます!

 

夜寝る前に青汁を飲むことで、食物繊維が摂取できるだけでなく同時に水分補給もできるので、便秘の解消に効果的です。

 

食事前

青汁を食事の前に摂取することによって、食欲を抑えて暴飲暴食を予防してくれる効果が期待できます。

それに加えて、青汁には腸内環境を整える作用もあるので栄養を吸収しやすくしてくれます。

また、食物繊維が多く含まれる青汁を食事前に飲むと、食後の血糖値の急激な上昇や乱高下(グルコーススパイク)を予防してくれるのです。グルコーススパイクとは、食後に血糖値が急上昇してすぐに低下して通常に戻ることです。

グルコースはブドウ糖、すなわち血糖のことです。なのでグルコーススパイクは血糖値スパイクとも呼ばれています。

通常であれば、食後の血糖値が100前後でも、グルコーススパイクがある人は200以上に上昇してそこから急激に低下することが繰り返されるということがあります。

血糖値の急激な上昇は、インスリンが過剰に分泌されたりブドウ糖が吸収しきれなくなったりするので、脂肪がついてしまいます。グルコーススパイクは、いわばダイエットの大敵なのです。

また、そのようなグルコーススパイクは糖尿病などの病気の原因にもなるので注意が必要です。

詳しくは、こちらの記事で「食べる順番ダイエット」について紹介してるのでぜひ見てみてください。

 

筋トレのあと

筋トレをしたあとといえばプロテインを摂取する、ということは知っている人も多いでしょう。ですが、筋トレをすることで、体からビタミンやミネラルが消費されて体外へ排出されてしまうのです。

例えば、筋トレや運動をして汗をかいたら、その汗でカリウムやカルシウムを含むミネラルが水分と一緒に外へ出ていってしまうのです。

ほかにも、体のエネルギー源であるビタミンB群は、運動でエネルギーを消費することで消費されます。

また、運動によって増えた体に悪い影響を与える活性酸素を取り除くために、抗酸化作用があるビタミンAとビタミンEを使い、運動によって体にストレスが与えられると、ビタミンCを多く消費します。

このように、筋トレのあとは多くの栄養素が体から消費されるのです。その失われた栄養素を補うのに一番効果的なのが、ビタミンもミネラルも豊富に含まれている青汁というわけです。

 

飲む時の注意点

青汁というものは、「薬」ではなく「健康食品」です。なので、副作用もありません。

かと言って飲めば飲むほど健康になるわけでもないのです。青汁を過剰に摂取してしまうと過剰症になってしまい体に悪影響を及ぼします。

例えば、青汁には食物繊維が豊富に含まれていると上で述べました。食物繊維を摂取することで腸内環境を整えて便秘にも効果的です。ですが、たくさん摂取してしまうと、体質によってはお腹がゆるくなり、下痢や便秘を引き起こす原因になりかねません。

また、鉄を多く摂取することでも、便秘や嘔吐の原因になってしまいます。

青汁は、適量(一日1杯or2杯)を守って飲みましょう。

また、青汁と併用して摂取すると効果が薄くなる薬があります。例えば、ワルファリンなどのような血液をサラサラにする薬は、青汁に含まれるビタミンKによってサラサラになりにくくします。さらに、肝臓が悪くてそれのための薬なども効果が薄れてしまうので要注意です。

 

メタトロおすすめの青汁!

数多くある青汁の中からメタトロがオススメする青汁は、フルーツ青汁です!

「青汁を続けて飲むことを試してみたけどできなかった」

「青汁は苦いイメージがあって手が出しづらい」

そう思っている方には、特にオススメです。

青汁はとても体に良いです。ですが、苦くて飲むのに少しでも抵抗があれば、毎日青汁を継続して摂取できないと思います。

なので、フルーツ青汁といったように、甘くておいしい青汁から初めて行くのをおすすめします!

もしくは、普通の粉末タイプの青汁をヨーグルトや豆乳、牛乳や野菜ジュースなどに混ぜて飲むと飲みやすいかもです!ちなみに、私は豆乳で割って飲んでいます。


まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、青汁についての基本的な情報、効果、それに含まれている栄養価、飲む際の注意店などを紹介しました!

何度も言いますが、青汁にはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。ですが、だからといって「野菜を食べないでいい!」というわけでまないのです。青汁を飲むことだけでは野菜不足は解消されません。なぜなら、青汁の栄養素はは人間が一日に必要な栄養素に達していないからです。

ビタミンなどは、「食べる」ことから摂取するのが一番理想的なのです。バランスの良い食事を心がけて、適度な運動をして、規則正しい生活を心がけて健康や美容と向き合っていきましょう!

青汁はあくまでそれらをサポートする、便利なアイテムとして使いましょう!

別の記事では、サプリメントの効果的な摂取方法なども書いておりますので、ぜひチェックしてみてください!

 

1 個のコメント

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