食べると肌が荒れるやばい食品!○○を食べれば美肌を作れる!




どうも、メタトロです!

夏が近づいてきて、今年は日本も紫外線が海外のように強いことが予測されます。

紫外線が強いと肌をスキンケアしなければいけないのですが、皆さんどうしていますか?

肌が健康的で若い方が女性でも男性でもモテます。女性の方によくみられるのが、肌をキレイにする為に化粧品を使っていますが、蒸発してしまうのであまり効果的とは言えません。

肌をキレイな状態で保ちたいのなら

  • 風呂上がりの水分の蒸発を防ぐオイルを肌に塗る(ニベアやココナッツオイルなど、、)
  • 紫外線を防ぐ日焼け止めを肌に塗る
  • 小じわ対策の週1でレチノールを使用する

などの方法がありますが、これはあくまで肌をこれ以上荒れさせないための対症療法に過ぎないのです。

 

最強のスキンケアとは

肌に塗る肌に塗る高級な化粧品でも効果が無く、オイルや日焼け止めも余計な肌荒れを防ぐための療法に過ぎないというのであれば、もう荒れてしまった肌は治すことはできないのか?!というとそうではありません!

肌を若返らせる最強のスキンケア方法は、食事法なのです!肌をキレイにする方法として、運動・睡眠・食事とありますが、その中でも特に食事は重要です。

体の外部に塗るのではなく、体内に摂取する食事法は内側から肌をキレイにしていくことができる為、効果的に肌をキレイにしていくことができるようになるのです。

そこで、今回の記事では肌を荒らす絶対に食べてはいけない食品肌をキレイにする食事法を紹介していきます!

 

肌を荒らす食べてはいけない食品!

ここでは、肌を荒らしてしまう絶対に食べてはいけない食品をランキング形式で紹介していきます。

1位に近づくほど、肌を荒らしやすい食品になっているので、自分の食生活と結び付けて該当する食品が上位にあるとそれが肌荒れの原因になる可能性が極めて高いので、食生活を見極める必要があります!

 

第4位:オメガ6が使用されている食品

オメガ6は、昔から体に悪い食品だと言われ続けていましたが、肌荒れにもネガティブな効果を促すことが大学の研究で明らかになりました。炎症を引き起こす為、肌荒れにも関係している可能性があります。

これから紹介していく食品に比べて、そこまで肌荒れに関係する要素はありませんが、どっちにしろ体にはかなり不健康な食品になっているので、摂取することはおすすめできません。

オメガ6の代表的な物
  • コーン油
  • 大豆油
  • 紅花油

逆にオメガ3は、かなり健康的で肌質にも良いので、オメガ3(EPA)を含む魚のサラミなどを摂取することをオススメします。

 

第3位:乳製品

牛乳やヨーグルトなどの乳製品はニキビの原因となります。

世界的にもトップのランキングにつくハーバード大学の研究で乳製品を食べるほどニキビが出やすいという事が判明しました。

ホエイプロテインも乳製品に含まれていますが、ホエイプロテインの場合、たんぱく質不足による肌荒れを防ぐことができるため、過剰に摂取さえしなければ心配する必要はありません。

 

第2位:砂糖

最近よくアメリカのトレーナーや栄養学の研究者たちの中で話題となっているのがGI値の高い食事は避けるという事です。

GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、食品が体内で糖に代わり、血糖値が上昇する速度を計測するものです。

体質と思っている人もいますが、ニキビが出る人はGI値の高い食品(パン、シリアル、パスタなど)を食べている人が多いという事が観察結果によって判明しました。

毎日、転化糖(ブドウ糖)を体内に摂取している人は、してない人に比べて1.34倍もニキビが発症する確率が上がります。

砂糖によって体内の血糖値とインシュリンレベルがグンッと上昇します。これによって、男性ホルモンとIGF1 (成長因子)が活性化して皮膚細胞と皮脂の異常な増加によってニキビができやすくなるからです。

男性ホルモンは、分泌させるのは痩せるために効果的になりますが、以上に分泌させてしまうと肌荒れの原因となってしまうのです。これはステアロイドを体内に注入した時に起こる副作用を見てもらえば分かりやすいと思います。

なので、砂糖は避けて低GI値の食事をするようにしましょう!

 

第1位:ファストフード

ファストフードは、今まで紹介してきた食品の中で最もヤバいです!

いうまでもないと思いますが、ファストフードは健康体や筋肉を作ろうとする際にも最悪な影響を及ぼし、肌荒れにもかなり影響しています。

研究によるとファストフードのような高脂肪食は、ニキビと肌荒れが引き起こる率が1.43倍にまでなったのです。

また、バンズの間に挟まっている加工肉とも関係しており、ハンバーガーなどを接h巣したら、ニキビの発症率が1.23倍になったとトルコの研究で明らかになっています。

この2つの要素を兼ね揃えているファストフードを摂取すると高確率で肌が荒れて、ニキビができます。

このように、食生活は肌に大きなインパクトを与えています。

肌をキレイにする遺伝子のスイッチがONになっていなかったり、ホルモンバランスが崩れると肌もあれやすくなってしまうこと可能性も十分に考えられます。

しかし、ファストフードを摂取吸うのはニキビを発症させるだけでなく、自分を堕落させるネガティブな効果もあるので回避することが重要となります。



若肌を手に入れるには何を食べればいいのか?

これまで避けるべき食べ物を紹介してきました。では、肌を若返らせるためには何を食べればいいのでしょうか?

それは、フルーツ野菜です!2015年の大学の20年間に通じて行われた研究(対象年齢70~80歳)では、見た目が老ける要素は、フルーツと野菜の消費量という事が分かったのです!

確かにフルーツと野菜を毎日食べれば良いのですが、正しい食べ方が分かっていないと「今日はフルーツと野菜をこんだけ食べたんだから、肌がきれいになる!」と思い込んでいたとしても、全然美肌にならなかったりします。

なので、個々では具体的に「どう食べれば良いのか」という食事法を紹介していきます。

 

9カップ分の野菜と2~3個のフルーツを摂取

9カップと紹介していますが、1カップがだいたいくらいです。この量を9回食べ、フルーツを2、3個摂取することで美肌を手に入れることができます。

なので、オススメは1回にテンコ盛りの野菜とフルーツを混ぜ、それを1日に2回繰り返す食べ方です!そうすれば、限られた時間内でも達成することができます。

えげつない量ですが、私達はそもそも野菜とフルーツ不足の生活を送っていて、外に行ってちょっと頼める野菜とフルーツの量じゃ全然足りていないのです!

高級美肌化粧水を毎日肌に塗るよりも効果的なやり方であり、コスト的にも安くなっているので是非やってみてください!

 

見た目が5歳若返る食べ方

テンコ盛りのサラダを食べると先ほど紹介しましたが、できるだけ様々な野菜をミックスするようにしてください。

ミックスする際に葉っぱの野菜を多めに入れておくことで肌を若返らせることができます。

その葉っぱの野菜の中でも肌を効果的に若返らせるものが以下のモノです。

見た目を5歳若返らせる野菜
  • ホウレン草
  • レタス
  • ケール←入手が困難な為、同じアブラカ科であるブロッコリーでも代用できます。

先ほど紹介した9カップの量が大変と思う人でも、葉っぱの野菜では320mL食べるだけでも見た目を5歳、脳を11歳若返らせることができます!

 

まとめ

今回は、美肌と若肌を手に入れる為の食べてはいけないものと食べるべきものを紹介しました。

これは毎日やっていかないと効果は継続されて行かないので、習慣づけることがかなり重要になってきます。

また、2回に分けて野菜を食べるのすらもめんどくさいという方は、1回に超大盛の野菜を食べましょう。動画などを見ながら食事をすると満腹になりにくくなるため、オススメですよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

アメリカに10歳の時に地元、福岡から移住。アメリカの有名なトレーナーの下に7年間通い続けて、トレーニングやストレッチなどの情報を学ぶ。 トレーナーから学んだ情報を基準に多くの方々に向けて、分かりやすく配信していく!