食欲を抑えきれない!「エモーショナル・イーティング」を克服する方法!




どうも、メタトロです!

「今日はこれまでにしておこう」と決めても自分の決意に食欲が勝ってしまい、夜食や間食などで過剰にカロリーを摂取してしまってはいませんか?

また、「もう満腹の状態なのにまだ食べてしまう」といったことを経験されたことはいませんか?

これはエモーショナル・イーティングという症状の可能性が高いです。カロリーが足りているはずなのに、さらに食べてしまうということは、肥満体になってしまいます。

今回は、そんなエモーショナル・イーティングについて、引き起こる原因、改善点などを紹介していきます!



エモーショナル・イーティングとは

エモーショナル・イーティングとは、和訳すると「感情的な食事」という意味になります。感情が満たないことによってお腹いっぱいの状態でも無心になって食事をしてしまうというものです。

感情的な食事ということで、お腹を満たすための食事ではなく、感情・心を満たすための食事を行っています。

これはストレスなどの精神的・身体的な疲労を和らげるために食事をし続けるということが多いです。

空腹状態で食事をするときとの最大の違いは、満腹になっても満足をせずにぎりぎりまで追い込むということです。

 

エモーショナル・イーティング診断

まずは、自分が本当にエモーショナル・イーティングなのかどうか知る必要があります。

ただ、日ごろからよく意識的に食べているだけで、やめようと思えば止められるという方でも、もうすでにエモーショナル・イーティングかもしれません。

これから紹介するもので自分に当てはまるものを数えてください。

  • 訳もなく食べ物を食べているときがある
  • 暇さえあれば何か食べてる
  • お腹もすいていないのに冷蔵庫を開ける
  • 友達とよく食事に行く
  • 家に食べ物のストックが無いと不安
  • 食事に喜びを感じない
  • 急に食欲が沸く
  • 甘いものやしょっぱいものを食べていたい

これらの条件に4つ以上当てはまる場合は、エモーショナル・イーティングの可能性が高いです。



エモーショナル・イーティングになる原因

先ほど、エモーショナル・イーティングの方の診断を行いました。

エモーショナル・イーティングではないと診断結果が出たとしても、これから紹介する原因をしっかりと理解しておかないと、エモーショナル・イーティングになってしまう可能性が十分に考えられます。

 

ストレス

エモーショナル・イーティングの大半の原因になっているのがストレスです。

ストレスを抱え込みすぎると脳を機能させる中枢神経が乱れてしまって、食欲がコントロールできない状態になってしまいます。

この状態が続いてしまうと、ストレスホルモンともいわれるコルチゾールが分泌されます。コルチゾールは、常にお腹が空いたと感じさせるもので、甘いものやしょっぱい食べ物を欲しがりたくなります。

また、ストレスが溜まってしまうとレプチンという食欲を抑えるホルモンとセロトニンという満足感を与えるホルモンの分泌が減少してしまい、食事のコントロールが難しくなってしまうのです。

 

満たされない気持ち

心が満たされていないとその心を埋めようと食欲が沸いてきます。過剰な食事をする事で、悲しみ、恐怖、不安や怒りなどのマイナスな気持ちを打ち消そうとするのです。

食事をしているときは、それらの気持ちから一時的に解放されますが、たくさん食べてしまったという現実を知った時に、大きなストレスを抱え込むことになります。

つまり、負のスパイラルを生んでしまうことにもなるのです。

 

栄養不足

常に栄養の低いものを食べていると体が栄養を要求してきます。

「何か食べたりない」という気持ちが十分な栄養を取るまで、いくら摂取するカロリーを増やしてもおさまることがありません。

お菓子などの栄養が低いものを大量に食べていると、そういった食べ物を食べるという習慣付けにもなってしまうため、栄養のたりない偏食をし続けてしまうことになります。



体にどう影響してくるのか

エモーショナル・イーティングになってしまうと、どれだけ食べても満足感を得ることができなくなってしまいます。しかし、食べ続けないと不安になってしまったりと精神が不安定になってしまうことがあります。

こういったことが長い間続いてしまうと、摂取カロリーが消費カロリーを大幅に超えてしまうことになってしまいます。

摂取カロリーが、消費カロリーを上回った時に脂肪がついて太り始めてしまうので、どんどん肥満体になってしまいます。

肥満体になると高血圧や心臓への負担の上昇などの体にリスクを大きく与えてしまうことになります。現にアメリカでは、全人口の2/3が肥満体になっており、大きな問題点として重視されています。

 

エモーショナル・イーティングの予防法

まだ完全にエモーショナル・イーティングになっていない方やまだエモーショナル・イーティングの状態になっていない方に向けて、予防法をここでは紹介していきます!

 

3食栄養のあるものを摂取する

そもそも空腹の状態を長時間の間作ってしまうと、体が大きなストレスを感じてしまってエモーショナル・イーティングの原因になってしまう恐れがあります。

いくら痩せるため!とはいっても食事をずっと抜いておくというのは逆効果になってしまいます。

カロリーを制限するということは、減量するときには行うべきことです。しかし、極端に食事を一切しないというのは、体にストレスを与えてしまったり、筋肉が減少して代謝が落ちてしまいます。

 

間食を一切しない

自宅においしそうなお菓子が山ずみされていたとしても、そういったお菓子を定期的に多く摂取してしまうと、間食の習慣づけになってしまいます。

間食を習慣付してしまうと、常に間食してしまうためエモーショナル・イーティングの原因になってしまいます。

また、お菓子やファストフードなどの栄養のない食事を続けていると栄養不足にもなってしまうため注意が必要になります。



肥満体になってしまう自分を想像する

もしも、間食が止めれなくなってしまったり、何か食べ物を夜中に食べたいなと感じた時に、もし自分がいま我慢をせずに無駄な食事をすることで、エモーショナル・イーティングになってしまうということを想像してみてください。

エモーショナル・イーティングになってしまうと、肥満体にどんどんなってしまい、自分が理想としていた体型から離れていってしまうという事を常に考えていれば、不必要な食事にストップをかけることができます。

 

エモーショナル・イーティングの改善法

エモーショナル・イーティングの原因や特徴などについて紹介してきたので、エモーショナル・イーティングになった時の改善方法を紹介してきます!

 

ヨガ・瞑想を行う

ヨガ瞑想を行うことによって感情をコントロールすることができるようになります。瞑想では、無心の状態を10分間続けます。そうすることで、睡眠の6時間分の効果があるといわれています。

そのため、瞑想を行うことでストレスや不眠症の改善にもつながります。

次にヨガを行うことで自律神経の脳をリラックスさせる副交感神経を整えることができます。

そうすることで、ため込んでいたストレスの解消になったり、ヨガでは動きも加わるため代謝を向上させて、太りにくい体型を手に入れることができます。



食事の一つをプロテインに置き換えてみる

先ほど、予防編で3食栄養のある物を摂取しなければいけないと紹介しました。多くの場合、食事だけで必要なたんぱく質を取れていることは少ないです。

たんぱく質は、筋肉を維持して代謝を保つために必要な栄養分になります。そして、プロテインとはたんぱく質が大量に含まれており、その他にも体に重要な栄養分が入っているサプリメントです。

そこで、プロテインを一食に置き換えることは効果的になります。プロテインの平均的なカロリーは75kcalといわれつつも、空腹感を満たしてくれるアイテムになっています!

 

オススメプロテイン:ビルドメイク24



先ほど1食をプロテインに置き換えるといいましたが、その中でもエモーショナル・イーティングを改善するうえでオススメなプロテイン、ビルドメイク24を紹介します。

ビルドメイク24というのは、HMBという成分が含まれています。HMBとは、筋肉を分解するのを防事ができるサプリメントです。

そのため、筋肉量が減って代謝が落ち、太りやすい体型になってしまわないように防止することができます。

また、ホエイプロテインソイプロテインという2種類のプロテインが配合されており、それぞれカロリーが低いもので作られています。

特にソイプロテインの場合、大豆を材料として作られているので摂取するカロリーを大幅にカットすることができます!

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まとめ

今回は、エモーショナル・イーティングを引き起こす原因となるものから、改善点となるものまで紹介してきました!

エモーショナル・イーティングを直さないまま継続させてしまうと、理想的な体からどんどん遠ざかっていってしまいます。それだけでなく、肥満体になっていき、体に大きなリスクを与えてしまうことにもなりえます。

なので、まだエモーショナル・イーティングになっていない方も、もうすでにそうである方でも予防。改善をしておかなければいけないことです!

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