【レビュー】EAAとHMBの最強コンボ!「ファイナルEAA+HMB」を一年間、使い続けてみた感想。口コミは?

どうも、メタトロです!

多くの人が、「効率よく筋力を上げたい!」と思われると思います。僕は、ずっと前からその一人の人間です。昔は、筋トレを週5でやっていたのにもかかわらず、なかなか筋力は上がりませんでした。「筋肉が付きにくい体質なのかな、、、」と思っていたときに、メジャーで活躍しているダルビッシュ有選手の紹介動画で、筋肉を効率よく発達させる成分、EAAとHMBのことを初めて知りました。

そして、ダルビッシュ選手と一緒に筋トレを行った動画投稿者が、「ファイナルEAA+HMB」使っているのを見たので、即座に購入して一年間使い続けてみました!

今回は、EAAとHMBの成分や効能の説明と「ファイナルEAA+HMB」は本当に効果があったのかを徹底解説していきたいと思います!さらに、口コミも最後に書いてあります。

 

「ファイナルEAA+HMB」の紹介

名称:アミノ酸食品

原材料名:カルシウム-HMB、ロイシン、フェニルアラニン、リジン、トレオニン、バリン、ヒスチジン、イソロイシン、酸味料(クエン酸)、メチオニン、甘味料(スクラロース、ソーマチン)、香料

内容量:200gか400g

料金:200g-4300円(税抜) 400g-8400円(税抜)



筋肉増量のためなら!と思い、始めに購入したころから、100円お得の400gを購入し続けました(笑)

注目してほしいのが、このFQSCというマークです。ドーピング禁止物質検査を含むサプリメント管理システムで、安心と最高品質の証明なのです!これは、日本初でほかのサプリと比べて極めて信頼度の高いサプリと言い切れるのです。

このように粉のサプリになっています。スプーン一杯が5gになっていて、自分の運動量に合わせて量を決めます。普通は、2杯の10gで十分なのですが、ハードなトレーニングをする際は、3杯の15gにするのがいいでしょう。ただ、4杯以上は、肝臓に負担をかけてしまうのでオススメはしないです。



筋肉発達に重要な「EAA」

EAAとはEssential Amino Acidの略称であり、必須アミノ酸という意味です。アミノ酸には二種類あって、一種類目が、体内で作ることのできる非必須アミノ酸です。EAAとは、もう一つの種類のアミノ酸で、体内で作ることのできない必須アミノ酸です。EAAには、バリン、ロイシン、イソロイシン、リシン、トレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、トリプトファン、ヒスチジンの9種類のすべての必須アミノ酸の成分が入っています。

この作れない必須アミノ酸を私たちは、バランスのいい食事で体内に摂取しています。しかし、私たちのように筋肉を発達させようとしている人は、ハードなトレーニングを行うため、普通の摂取量じゃ足りません。

 

EAAの効能

EAAの効果はプロテインと似ていて、筋肉を大きくする新しい筋肉の材料になります。プロテインとの違いは、プロテインの場合、始めにたんぱく質を体内に取り込んで胃腸でアミノ酸に分解して初めて新しい筋肉を作りだす材料となります。

しかし、EAAの場合、初めからアミノ酸を体内に持ち込むため、分解する段階が省かれます。そのため、プロテインの吸収速度が数時間かかるのに対して、EAAはたったの30分で吸収することができます。



BCAAとEAAの違いとは?

必須アミノ酸といえばBCAAというイメージがあると思います。確かに、BCAAはEAAと同じくバリン、ロイシン、イソロイシンが含まれていますが、EAAにある、残りの6種類の成分はBCAAには含まれていません。EAAとは、すべての必須アミノ酸が含まれており、その一部がBCAAということになります。

BCAAの効果は簡単に言うと、パフォーマンス向上です。運動であったり、筋トレであったり身体を動かすときに持久力が上がったり、パワーが普段より出せたりします。

つまり、単純に筋肉を付けたい場合、すべての必須アミノ酸が含まれているEAAの方が、EAAの一部しか入っていないEAAより良いということになります。

そうなると、BCAAは必要ではないのでしょうか?

そんなことはありません!

BCAAの方がEAAより吸収速度が速いため、パフォーマンスを向上させる効果があります。運動であったり、筋トレであったり身体を動かすときに持久力が上がったり、パワーが普段より出せたりします。なので、BCAAとEAAはうまく使い分けることが重要になってきます。

 

オススメな摂取の仕方

  1. 筋トレや運動前にファイナルEAA+HMB
  2. 筋トレ中や運動中にBCAA
  3. 筋トレ後や運動後にファイナルEAA+HMB

が筋肉強化のためにベストな使い分けです。



筋肉合成の手助けになる「HMB」

HMBはアミノ酸であるロイシンの代謝産物です。ロイシンとは筋肉にたんぱく質を加える際にに活躍し、筋肉にプラスの効果をもたらす効果があります。それに伴い、ロイシンの代謝産物であるHMBは、せっかく筋トレで鍛えた筋トレの筋肉分解を防ぐ効果もあります。また、ダイエット中などに有酸素運動などを行った場合の筋肉の減量を防ぐ効果もあります。

 

1年間使ってみて「ファイナルEAA+HMB」は本当に効果があった?

上記で説明した通り、筋トレ前/筋トレ後に「ファイナルEAA+HMB」を摂取することを心掛けて、周4のペースでジムに通い続けました。

早速、「ファイナルEAA+HMB」を初日に飲んでストロベリー味が、とてもおいしかったことに感動しました!プロテインのようにものすごく濃厚で、口に味が残ってしまうこともなく、さっぱりとしたジュースのような味でした。それから、「ファイナルEAA+HMB」の味にはまっていって、それを飲むことを楽しみにジムに通い続けたことを覚えています(笑)

 

1か月目

正直そこまではっとみた感じでは、身体の変化を感じなかったです。それでも、筋トレ中に必須アミノ酸の効果なのか、いつもよりパワーが出た感じもありました。それから、上げるウェイト(重り)も徐々に上がってきました。

 

2-3か月目

身体に大きな変化が起き始めました。筋トレ友達の紹介により、いいパーソナルトレーナーと出会い、結構ハードな筋トレを週一くらいで通い始めました。その効果もあってなのか、脂肪が筋トレにより燃焼されて筋肉が付いてきました。



4-7か月目

この期間は自分がやっていたスポーツのシーズンが始まり、けがを防止するために軽めの筋トレにスウィッチしました。ここまで頑張ってきた筋肉が、ランニングなどの有酸素運動などで落ちてしまわないか心配でしたが、「ファイナルEAA+HMB」を飲み続けたことにより、筋肉は一切落ちていないどころか、少し増やすことに成功しました。

 

8-12か月目

シーズンが終わり、また通常通りの筋トレメニューに変えました。自分の筋肉は、さらに増え続けました。それだけでなく、上げられるウェイトも大きくなってきたので達成感を感じることができました。

例えば、ダンベルプレスというダンベルを上げて胸襟を鍛える筋トレがあるのですが、使い始めてない頃はMAXで55lb(約25㎏)だったのに対して、使って9か月もたたないうちにMAXで90lb(約41㎏)まで上げれるようになりました!

「ファイナルEAA+HMB」を飲み始める前までは、このようなウェイトを上げることもできなく、筋肉がなかなかつかないことに対し不満を感じていたので、このサプリは自分にはものすごい効果がありました。



EAAとHMBの最強コンボ!「ファイナルEAA+HMB」

ここでは、200gと400gのファイナルEAA+HMBを紹介します。

200gのファインラボ

  ここから購入!(200g)

 

400gのファインラボ

  ここから購入!(400g)

 

良い口コミ

  • ストロベリー風味がとても飲みやすく、効果もあり、いい商品です。
  • まだ使ってまもないですが、すでに効果を実感しています!
    体がだいぶ大きくなりました!
  • 甘味がちょっぴり苦手ですが、慣れると大丈夫です。

 

悪い口コミ

  • 必須アミノ酸として100%機能しません。残念です。
  • 値段が高い

 

まとめ

今回は、「ファイナルEAA+HMB」の成分説明と効果説明や自己体験について紹介してきました。今回、「ファイナルEAA+HMB」を使ってみて感じたのが、このサプリの効果は自分の運動量や筋トレ量に比例するという事です。

いくら「ファイナルEAA+HMB」を飲み続けたとしても全く運動や筋トレを行わなければ、筋肉はつきません。なので、このサプリの効果をしっかりと引き出したいのであれば、ある程度の運動量も必要とされます。

しかし、自分はこのサプリと出会うまで、毎週、週5で筋トレを行っていたにもかかわらずなかなか筋肉が付かなかったところを「ファイナルEAA+HMB」は、たったの一年で自分を大きく成長させてくれました。

始めは、400gは高いと思うので、200gで試してみてはいかがですか?筋肉が付きにくい皆さんも、使ってみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です