頻尿を予防・解消に効果的!?膀胱を柔らかくしてくれる「膀胱ストレッチ」を紹介!!




どうも、メタトロです!

この寒い時期には、トイレが近いことで悩んでいる人は多いのではないでしょうか。歳をとってトイレの数が増えた人、まだ若いのにトイレの数が多い人もいると思います。また、残尿感があったりだとか尿漏れがあったりだとかたくさんの不安があります。

私自身、小さい頃からほかの人よりもトイレに行く回数がとても多くて、スポーツやテレビゲームをするなど何かに熱中しているときは大丈夫でも、普段では少しでもトイレに行きたくなったらトイレに行かないと気がすまなかったです。

また、授業中などのトイレに行けないようなイベントの前は、水分摂取を控えたりあらかじめトイレに行ったり工夫をしていました。

ですが、それは逆効果で、そういった工夫が逆に私の頻尿を起こしていたことに気がつきました。

今回は、そんな私のような悩みを抱えている方々におすすめする、「膀胱トレーニング」や「膀胱ストレッチ」の方法やトイレを近くする飲み物などを紹介します!



この膀胱トレーニング・ストレッチに適さない人

膀胱を訓練して頻尿などをなくして、トイレに関する不安を解消出来る可能性があるのは、私のように小さい頃から周りよりもトイレの回数が多かったり、何かに熱中していれば大丈夫という方がメインです。

ですが、がんや感染症などの病気や炎症、手術の後遺症による頻尿はこの膀胱の訓練での治療は難しいかもしれません。

例えば、膀胱がん・前立腺がん・膀胱結石・前立腺肥大症・膀胱炎などの病気です。

尿が出づらかったり、血尿や膀胱が痛かったりなどのことがあれば、必ず病院に行って診察してもらいましょう!


膀胱トレーニングとは

頻尿の方や尿意を感じてトイレにたどり着くまで間に合わない切迫性尿失禁の方などのトイレの悩みを抱えている方へおすすめなのが、この「膀胱トレーニング」です。

薬物療法で治療していくのが一般的ですが、それに加えてこの膀胱トレーニングといった行動療法でセルフケアをすることでより効果的なのです。また、薬物療法をしていなくてもこのセルフケアだけでもある程度の効果は得ることができるので、頻尿などを改善できる可能性は大きいです。

では、膀胱トレーニングとは何なのでしょうか。それは、尿が膀胱にある程度たまってトイレに行きたくなっても、我慢して膀胱を拡張して尿が溜まる容量を増やしていくといったトレーニングです。

これは、重要な会議の前やトイレに行けない状況で行うといったリスクを負う必要はありません。いつでもトイレに行ける時・場所を選んで行いましょう。また、尿意を紛らわすのに有効なのは、後で紹介する「膀胱ストレッチ」です。

 

膀胱トレーニングの方法

膀胱トレーニングのやり方として大雑把に説明すると、トイレに行きたくなってもちょっと我慢するです。

このトレーニングを始めて間もない間は、トイレに行きたくなって5分我慢するを繰り返して身体や心を慣れさせます。それから慣れてきたら次は10分、20分と増やしていくのです。

いうのは簡単ですが、不安などが押し寄せてきてトイレに行きたくなったらトイレのことしか考えられなくなりますよね。

でも安心してください!膀胱はゴムのような伸びる筋肉でできている、いわば風船のようなものなので、たとえ尿意が来たとしても1時間は我慢できるような作りになっています!

我慢している時間には、何か自分の好きなものに集中して気をそらしたり椅子に座ることが有効です。この椅子に座るという行為はとても有効で、少しの間だけ尿意がなくなるのです。私自身小さいころからこのテクニックを使って我慢してました。

休みの日など予定のない日に、膀胱トレーニングを是非試してみてください!


膀胱ストレッチ:「お尻体操」とは

頻尿や尿漏れ、残尿感の原因は膀胱が硬いからという可能性もあります。

最近の研究では、年をとるにつれて膀胱がだんだんと柔らかくなくなってしまうということがわかりました。膀胱が硬くなり、血流が不足して十分に機能しない状態になってしまうと、尿を全て出しきれなかったり尿をたくさん貯められなくなってしまいます。

その膀胱の動脈硬化の1つの改善方法は、運動をすることで筋肉をつけてテストロテン(男性ホルモンの一種)を増やすことで血流をよくすることです。

ですが、それだけではありません。そのほかにもお尻体操というものがあります。

膀胱に本来のやわらかさを取り戻し、膀胱にたくさんの尿を溜められて勢いよく残尿感が残らないように出し切ることができるような膀胱を手に入れるには、このお尻体操を毎日継続して行いましょう!

個人差もありますが、基本的には4週間目で効果を感じ始めて3ヶ月で頻尿などの症状を改善できると言われています。

焦らず根気強く続けていきましょう!

 

お尻体操のやり方

お尻体操のやり方はものすごく簡単です。器具を買うことも手間がかかることもなく、少しの時間でOKです。そのやり方とは、お尻の穴にぐっと力を入れるだけです!

  1. 座る or つま先立ち(どちらでも良い)
  2. お尻の穴をぎゅーっと締めて5秒間キープ
  3. ゆっくり力を緩めていく
  4. これを繰り返す
  5. 10回を1セットとして2セット行う

お尻たいそうで本来の伸び縮する風船のようなやわらかい膀胱を手に入れましょう!

あらかじめトイレ・こまめなトイレはやめよう!

みなさん、大事な会議の前や長時間のバスに乗る前、トイレに行けなくなる状況になる前などには、尿意を感じてなくても不安や心配でついついあらかじめトイレに行くことはありませんか?

私も学校の授業が始まる前やスポーツの練習や試合に入る前にはトイレに行きたくなくても、一応トイレに行っていました。

ですが、それが実は頻尿の原因になっているのです!これは、年を取っていてもいなくても同じです。

膀胱には尿センサーといって膀胱での尿のたまり具合で「そろそろトイレに行きたくなる」といったお知らせを脳に送ってくれるセンサーがあります。尿の溜まりが膀胱の半分くらいまでに足したら、脳に尿意の信号を出します。

ですが、その尿意のたびに、もしくは後で行けないからといって尿意も感じてないのにトイレに行っていると、尿センサーが尿がたまる限界を勘違いしてしまうのです。

本当だったらまだ溜められるスペースはあるのに、尿センサーの勘違いでトイレに行きたくなるのです。

なので、あらかじめ・こまめなトイレはできる限り控えることをお勧めします。

 

トイレに行きたくなる飲み物を紹介!

結論から言うと、トイレに一番行きたくなる飲み物は「コーヒー」です。

他には、オレンジジュースや緑茶・烏龍茶です。

なぜこれらの飲み物がトイレを近くするのかというと、たくさんのカフェインとカリウムの2つの成分が含まれているからです。カフェインやカリウムは膀胱を刺激して、膀胱にまだ十分尿が溜まるスペースがあるにもかかわらず「行きたい」と感じてしまうのです。

コーヒーには、ほかのジュースや飲み物よりもカフェインとカリウムが圧倒的に多く含まれているのです。また、オレンジジュースなどのフレッシュジュースにはカフェインは含まれていないものの、カリウムがどの飲み物よりも多く、それだけでも膀胱を刺激して頻尿を起こしてしまいます。

大事な会議の前や長時間のバスに乗る前、トイレに行けなくなる状況になる前はあらかじめこういった飲み物を飲まないようにしましょう!

ですが、トイレに行きたくないからと言って水分摂取を拒むのは逆効果です!水分をとらないと尿が濃くなってすごく黄色になりますよね?それによって尿が近くなってしまうということがいわれています。

こまめに水を飲んで水分摂取をして、脱水症状などにならないようにしましょう!お茶を飲みたいとするならば麦茶が一番です!なぜなら、カフェインが入っていないからです!



まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、頻尿などのトイレに関する悩みを解消する「膀胱ストレッチ」や「膀胱トレーニング」、またトイレを近くする飲み物などを紹介しました!

授業中やテスト中、会議中、どうしてもトイレに行けないときってありますよね。そんな時に、頻尿などの不安を抱えていると、気が滅入ってしまいます。

今回紹介した方法で、膀胱を訓練してトイレのことを気にせず過ごせる毎日を送れるように頑張りましょう!

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