【筋肉増加】筋トレ後に行うべき5つの習慣。




どうも、メタトロです!

筋トレ後というのは、時には至福が訪れて、時には苦痛を味わうことがありますが、どちらにせよ常に体を進化させていきます。

しかし、筋トレ後に5つの習慣付けを行うことで、筋トレの効果を最大限まで引き上げ、怪我をしない健康体を長い間保ち続けることができます。

今回は、筋トレ後に行うべき5つの習慣を紹介していきます。




筋トレ後の5つの習慣

筋トレ後に、ここで紹介する5つのことを習慣付けすることができれば、より引き締まった理想的な体と怪我をしにくい健康体を保ち続けることができます。

 

筋トレ後の習慣①:クールダウン

最後のセットの重りを上げたり、長い間走った後は、そのまま帰らずにクールダウンを行ってください。

急に激しい運動から、何もしない状態になると、貧血、めまい、そして最悪の場合、気絶してしまう可能性があります。

クールダウンは、筋トレ前に行うウォーミングアップと同じくらい重要なことです。

運動をした直後は、まだ心拍数と体温がいつもよりも高い状態です。つまり、急に運動をやめてしまうと、体の動きと心拍数があっていないため、気分を悪くしてしまうことに繋がります。

そこで、クールダウンを行うことで徐々に心拍数や体温を下げて、正常な状態に戻すことができます。

クールダウンは、少しの間、ゆっくり歩いたりするだけで出来るので、筋トレの直後はクールダウンを割るれないように行ってください!

 

筋トレ後の習慣②:プロテインを摂取する

クールダウンが終わったら、すぐにプロテインを摂取してください。

筋トレ後の30分間はゴールデンタイムと呼ばれており、この間にたんぱく質を十分な量を摂取することで、筋肉の回復速度を向上させることが可能になり、筋肉が肥大化しやすくなります。

たんぱく質が取れれば、食事でも良いのですが、プロテインにはたんぱく質の他にも、筋肉や体に健康な栄養分が含まれています。

また、粉上になっているものを水に溶かすだけなので、個人的にはプロテインをオススメします。

 

筋トレ後の習慣③:記録する

プロテインを摂取したら、ノートや携帯のアプリなどに今日行った筋トレがどうだったのか(メンタル面とフィジカル面)という事を書くことは重要です。

書き出すことで、自分がどのレベルにいて、自分が目指している体型に近づくためには、どれくらいかかるのかという事を客観視することができます。

私が筋トレ後に記録している事
  • どれくらい疲れたのか?【そんな疲れてない、疲れた、もう動けない】
  • いつもよりも筋トレがしんどく感じたか?【感じた、いつも通り、いつもより絶好調】
  • 筋肉を追い込めたか?【そんなに追い込めてない、追い込めた、動かせないほど追い込んだ】
  • 成長できる点

という5つのことをノートに毎回筋トレ後にまとめています。



筋トレ後の習慣④:シャワーを浴びる

筋トレ後の体は、ものすごく汚いです。汗をずっとかいた状態で筋トレをしています。

その汗をかきまくった状態で放置してしまうと、毛穴に汚れが溜まって炎症を生むだけでなく、頭皮へ大きなダメージを与えて髪の毛が抜けやすくなってしまいます。

また、筋トレに使う服も汗をかいた状態で乾燥させるのは、肌によくないです。

そういったことも防ぐためにも、筋トレが終わったら、シャワーを浴びて体の汚れを流し落としましょう。

 

筋トレ後の習慣⑤:ストレッチ

ストレッチには、動かしながら筋肉を伸ばす動的ストレッチと止まった状態でゆっくりと筋肉を伸ばしていく静的ストレッチがあります。筋トレ後には、静的ストレッチを行うようにしてください。

静的ストレッチは、筋肉の柔軟性、強度、健康面をキープするだけでなく、体を動かすためにも重要な関節の可動域をキープ、又は広くする効果を持っています。

もしもストレッチを筋トレ後に行わないと筋肉が縮んでしまって、体が硬くなってしまいます。

そして、筋トレ後は、筋肉が弱まっている状態なので、ほっとくと筋肉痛や肉離れに収まらず、関節痛を引き起こす原因にもなってしまいます。

 

まとめ

もしも筋肉が成長しにくい停滞期を迎えているのであれば、この5つの習慣を見逃している可能性があります。

筋トレ後の5つの習慣と言っても、どれも簡単にできるようなことばかりなので、習慣付けしていくことによって、体を効率よくシェイプアップさせていくことができるようになります。

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